オードリーヘップバーンの名言で、
As you grow older you will discover that you have two hands; one for helping yourself, the other for helping others.
年を重ねると、自分に二つの手があることに気づきます。
ひとつは自分を助けるための手。
そして、もうひとつは他人を助けるための手。
というのがあります。
この言葉を聞いて思い浮かべるのは、
彼女がユニセフの親善大使として活動していたことを考えると、
まさに社会的な貢献を意味しているということです。
※ 「実はこれはオードリー本人の言葉ではなく、彼女が愛した詩の一節。サム・レヴェンソンの「Time Tested Beauty Tips」に含まれるもので、彼女は生涯最後のクリスマスに2人の息子へこの詩を読み聞かせたという。」
歳を重ね、精神的に成熟していく中で、自分のことだけでなく、
他者を助けることが重要だというメッセージが込められていますよね。
私自身も、年齢を重ねる中で、そのようなことを考える機会が増えました。
しかし、実際に行動に移すことはなかなか簡単ではないのも事実です。
でも、セラピストという仕事を通してクライアントさんの健康を支えることこそが、
私たちにとっての社会貢献だと私は感じています。
自分の手を使って誰かの心と体を癒し、支えることが、まさにその行動だと思うんです。
でも、セラピストとしての仕事を通じて、クライアントさんの健康や幸福を支えることが、
まさに社会貢献につながっていると私は感じています。
さて、このオードリー・ヘップバーンの言葉を、セラピストとしての視点で考えてみると、
少し違った意味が見えてきます。
セラピストは、クライアントさんに施術を行うために両手を使いますが、
その手は全てクライアントさんのためだけにあるわけではありません。
もちろん、クライアントさんのために手を使うことは重要ですが、
セラピスト自身にもその手を使う意味があるのです。
手というメタファーではなく意識に置き換える事もできますね。
常に自分の体調や心のバランスを意識することが大切です。
クライアントさんに最高の施術を提供するためには、
まず自分が無理をしすぎないこと、
そして自分の体や心を大切にすることが欠かせません。
施術中の手の使い方や姿勢、足のスタンス、心のバランスなど、
相手だけでなく自分にまで意識を向けることが、
クライアントさんにとっても自分にとっても良い結果を生むのではないでしょうか。
オードリー・ヘップバーンの言葉のように、
「自分」と「相手」、どちらも大切にすることが大事なんです。
セラピストとして、クライアントさんに癒しを提供するために、
まずは自分が元気で健やかでいることが、最も大切なことの一つだと感じています。
もし、このブログを読んでくださっている方がセラピストさんなら、
あなたが心地よい状態で施術を行うことで、
その癒しはより深く、温かく、効果的になるのです。
セラピストとして、自分とクライアントの両方を同時に大切にする。
そのことが、心に響く施術へとつながっていくと私は信じています。
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