先日、ボディメカニクスとロッキングの1Dayクラスを開講しました。

 

すでに長い経験をお持ちの

 

エステティシャンでありセラピストである生徒さんでしたが、

 

オイルマッサージのボディメカニクスは

 

なかなか学ぶ機会がないとのことで、

 

受講されました。

 

ある有名サロンに勤務されていらっしゃるので、

 

そこでのやり方をあまり変えないようにしながら、

 

(そのやり方でなければいけないところはそのまま残しつつ)

 

どうしても、身体に無理なやり方で続けていると、

 

身体を壊す危険性のあるところを修正させて頂きました。

 

実は、リラクゼーションの手技で、

 

当たり前になっている手技で

 

それをやり続けていると、

 

手首や手の神経に負担になりすぎてしまい。

 

ゆくゆくは職業病になってしまう可能性が懸念されるものが

 

多くあるのです。


少し前のブログにも書いていますが、

 

こういった手の使い方は負担が大きいのです。

 

写真は無料素材ACより

 

もう一つ、こちらもよほどの場合でなければやらない立ち位置です。

 

写真は無料素材ACより

 

どちらも、多分違和感なく普通に見えるのですが、

 

私にとっては手首や身体の使い方に無理しているの体勢となります。

 

特に、1日に何人も施術したり、

 

リラクゼーションの軽いタッチよりも圧を入れたりすると、

 

負担が大きくなります。

 

圧を入れるから身体が疲れたり、

 

手首を痛めたりするのではなく、

 

圧を入れてはいけない身体の使い方をしているから

 

負担が掛かり、炎症が起こるのです。

 

そこの違いをわかりながらやっているセラピストは本当に少ないのではないでしょうか?

 

知らず知らずのうちに、

 

皮膚への心地よさの為の手技で

 

クライアントさんのコリをほぐしたい!と、

 

強圧を入れてしまう。

 

筋肉への手技のやり方を知らないのに、

 

コリや筋肉をほぐそうとして力を入れるので、

 

手首を壊してしまうのです。

 

でも、セラピストはみなさんクライアントさんの身体をよくしようと思っています。

 

だから、無理をしてしまうのです。

 

 

それがすごくわかるので、

 

本当に無理のない身体の使い方をして、

 

長く、セラピストとして楽しんで欲しいと思います。

 

私は軽いタッチのリラクゼーションマッサージも好きですし、

 

圧を入れてもらうのも好きです。

 

強いマッサージとは、全部にぎゅーぎゅー力を入れるのではなく、

 

効果的なポイントに、その場所に合う圧を入れることだと思います。

 

音楽によく例えるのですが、

 

ずっと同じテンポの音楽よりも、

 

強弱があるから、魅力的な音楽になります。

 

カラオケの採点も、強弱を巧みに使うから点数が上がりますよね?

 

そして、プロの歌手の方は喉を潰さないように歌うテクニックを持っています。

 

それが、どれもマッサージにも言えることなのです。

 

セラピストさんはご自身の体を大事にすることを知ってほしいと思います。

 

それもプロのテクニックの一つです。

 

ですので、欧米のマッサージセラピストは最初に

 

解剖学とスウェディッシュマッサージを学びます。

 

だから、職業病がないわけではありません。

 

知っていても、使っていても、腱鞘炎になることもあります。

 

でも、できるだけその危険性を回避でいたらいいなと思います。

 

 

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