今日は8月15日。

 

終戦の日です。

 

お盆ということもあり、

 

ウチは浄土真宗本願寺派なので、

 

築地本願寺にお参りしました。

 

東京大空襲のときには、

 

この築地本願寺にはたくさんのご遺体が担ぎ込まれたと聞いたことがあります。

 

私のサロンのある銀座1丁目界隈には、

 

焼け残りそのままの家屋を使っていた場所がありました。

 

数年前に建て替えられてしまいましたが、、、、

 

すでに皆さんもニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、

 

卓球の今回のパリオリンピックメダリストの

 

早田ひな選手がインタビューで、

 

「鹿児島の特攻資料館に行って、

 

生きていること、

 

自分がこうやって卓球を当たり前にできていることが

 

『当たり前じゃない』というのを感じたい。」

 

ということを言われていたと話題になっていますね。

 

 

 

 

 

 

今は日本は戦争をしていませんが、

 

世界のあちこちで戦争をしています。

 

たまたま日本に生まれてたことで、

 

今の戦争を体験していないだけで、

 

この瞬間にも戦争の恐怖と隣合わせの人たちがいて、

 

罪もなく亡くなって行く人たちがいて、

 

その家族や愛する人がいて、

 

罪もなく命をうばってしまう役割の人たちがいて、

 

その家族や愛する人たちがいて。

 

それでも、日本は平和で、

 

この瞬間に戦争により命が奪われる危険にはさらされているわけではない。

 

でも、本当に平和なのかは、なんとも言えません。

 

今何ができるのかも、わかりません。

 

それでも、平和を願うことはできるし、

 

それが大事なことでもあるように思います。

 

とりとめのない、内容になってしまいましたが、

 

終戦の日に、

 

なんとなく、とりとめもなく、

 

それでも平和であって欲しいと願います。

 

 

 

以前のイベントでプロジェクションマッピングされた築地本願寺