あなたは自分の施術に自信がありますか?
と言われて、
「あります!」と、答えられるセラピストさんは
どれくらいいらっしゃるでしょうか?
自信があるから良い、
自信がないから悪いと、
善悪を付けて考えられている方も多いかも知れません。
潜在的にも、そういう傾向はあると思います。
実は、自信が無いということは、
すごいポテンシャル(可能性)を秘めているのです。
自信が無ければ、そこを埋めようと努力し、
たくさん吸収する幅があるのです。
それだけ、とても尊いことなのです。
しかし、ここで3つ大切なポイントがあるのですが、
①自信がないという言葉に甘えて、
新しいチャレンジを受け入れない、
②自信のない自分を責める、
③できないことを自信がないからという理由にして諦める
自信があるないに関わらず、
どういった行動を取るかによるのです。
自信が無いのと、経験が無いのは
イコールの部分もありあますが、
全く同じではないです。
経験を積めば、慣れてきて、
自信がある無いにこだわらなくなることもありえます。
しかし、経験を積めばそれだけいろんなクライアントさんに出会い、
新たなチャレンジも出てきます。
どういった行動を取るかは、
視点をどこに持つかによって変わってきます。
−10だと思う自分を+10の視点で見ると、
常にできていない自分にギャップを感じて、
より自信を失うのです。![]()
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−10なら、
−10の視点か、よれよりも低い−20や−30からの視点で見ると、
以前は−30だったのに、今は−10に上がって![]()
、
あとは上がるだけ!とみることもできます。
自分はこんなにスゴイので、できて当たり前なのに、
なぜできないのか?を考えるより、
できなくて当たり前なので、どうやったらできるか?を
考えた方がよっぽど物事はうまくいきやすくなりますよね。
もちろん、やり方を聞ける人がいれば、
それを聞いて、さっさとやっちゃったほうがいいです。![]()
マッサージを学ぶにしろ、
楽器を学ぶにしろ、
英語を学ぶにしろ、
落ち込みやすい繊細な方ほど、
できる自分から考えるより、
できないからやれる可能性を信じるほうが
より自分を楽しめるように思います。
何かを真剣に取り組むとき、
様々な自分に出会い、
それをまた成長の肥やしとしていく。
マッサージを学ぶことでよりたくさんの成長をしていく、
そんな生徒さんを心から応援しています![]()
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