12月22日に筑波にあるギャラリーTOHGOで
ライブが開かれました。
「冬の筑波の物語」
〜音と花と舞と〜
アコーディオン 岩城里江子
歌 埴科きき
ギター 東海林克
花いけ 加藤ひろえ
舞 藤田朱美
会場のギャラリーTohgoに行く手前で、
すでにライブは始まっていました。
観客は筑波山。
場所は会場のすぐ近くの小さな原っぱ。
花いけのひろえちゃんが、その土地のそこに生えている植物を
ライブで使う分を少しお裾分け頂いている間。
里江ちゃんは、コラボ曲の最終チェックをしていて、
私はその土地と筑波山に舞でご挨拶。
大地や風や存在しているエネルギーと遊んでもらう。
クリエイティブのネタを仕込む時間。
三人が三様にそれぞれの表現方法を紡いでいく時間。
こうゆう瞬間がとても好き。
人前で表現するのも見てくださる方とのエネルギーの交換が行われるのだけど、
観客のいない時間にそれぞれが自分の中の自分と、
自分の外と自分と、対話する時間。
さて、会場に入り、ざくっと段取りをみんなで決めていく。
歌のききさんは以前もご一緒したことがあったのですが、
ギターの東海林さんは今回が初めて。
今回は東海林さんのオリジナル曲でも踊ります。
蔵の中のギャラリーには満席のお客様。
アコーディオンとギターと歌
筑波に自生する植物たち
それぞれが今を紡いでいき
私の身体を動かしていく。
イマココであり、
異空間を旅する。
素敵な時間でした。
クリスマス前の冬の筑波の物語。
終わった後も、見に来てくださった方々との交流も楽しかった〜〜〜![]()
次はまた春に訪れるかも知れません。











