11月11日にgallery ten→senに於いて
アコーディオンとダンスのライブ
「星の旅人たち」を行いました。
アコーディオンの岩城里江子が
カトリックの三代聖地の一つである
スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す
フランスから始まりピレネー山脈を超え、
北スペインを東西に歩くおよそ800キロの巡礼の旅。
それは「カミーノ」(祈りの道)と呼ばれています。
7年前にその巡礼を40日かけて旅し、
その時に出会った感情や自然、共に歩く巡礼者との交流から
曲を作り、
一つの「あるきうた」というCDにまとめていました。
今回はgallery ten→senで開催される
廣田圭司さんの彫刻展のオープニングとして、
この巡礼の旅を題材に
アコーディオンの曲とともに、
ReiReiと藤田朱美の二人のダンサーが
即興で踊るというライブとなりました。
この巡礼の道は銀河の天の川の下に横たわり、
天の川巡礼とも呼ばれている。
みなさんは、その巡礼者。
「星の旅人たち」
さて、
私達ダンサー組は、全て即興での踊りです。
リハーサルは4回。
最初はまず、衣装を決めたり、
里江ちゃんが構成しているものを練り直したり。
誰がどのパートで踊るかなども決めていきました。
ざざっと曲を弾いてもらって、ひとまず、全部踊ってみる。
2回目のリハーサルでは、
だいぶパートが決まってきたので、
どこで誰が踊るかの感触や、
音とダンス、そして、ダンサー同士の感覚を確かめていく。
3回目は現場gallery ten→senでの前日リハーサル。
ステージをどう作るか?を決めていく。
椅子の並べ方により、見え方が変わってきたり、
ステージの向きをどっち向きにするか?
扉がどの方向に向いているか?なども考慮に入れて、、、
カミーノ巡礼と日本の送り大師との繋がりを曲にした
「おくりうた」
このシーンでは、送り大師をイメージしてみる構成でした。
が、話し合いの結果、ボツになりました。
貴重?!なリハーサル風景。
そして、本番3時間前に最後のリハーサル。
これらも、全て即興なので、
また、本番は、本番の踊りとなります。
続きはその2へ。











