先日の曖昧なやさしさでは成功しないのブログの中で、
自分のエゴを客観視して
エゴの暴走を止めるには
四無量心という心のあり方を育てることと書きました。
仏教用語になります。
その時のブログはこちら![]()
四無量心(しむりょうしん)
「慈悲喜捨」という仏教の4つの土台となる心の保ち方
すべての行動は心に基づく
慈(じ)——しあわせでありますようにと願う友愛の心
悲(ひ)ーー悩み苦しみがなくなりますようにと悲しみをともに悲しみ、
それがやわらぐように願う心
喜(き)ーー願いが叶えられますようにと幸せを喜ぶ心
捨(しゃ)ー無条件に平等に幸せを思い、
そして手放し悟り境地に至る平和な状態
「捨」の部分がとても宗教的、仏教的ですね。
ここの解釈はどう理解するか?伝えたいか?によって変わってくるかも知れません。
そして、心を育てるのにとても役立つのが、
瞑想なんです。
マインドフルネスという言葉で、
宗教的なイメージを排除してアメリカでは一般的になりました。
「育てる」という言葉を使っているように、
1回だけとか、数日合宿やリトリートでやっただけだと
育つというところまではいかないんですよね。
毎日毎日やることが必要です。
と、書くと、じゃあだめだ〜〜〜〜って引き潮のように引いていく姿が見えるようです。
でも、1回でもやってみることが先決![]()
なんでも、お試しから始まります。
そして、この四無量心に基づく「慈悲の瞑想」は、
とてもパワフルです。
セラピストさんはクライアントさんに合わせて
自分に無理させがちですので、
是非、他人にもそして、
自分にも、誰にでも優しくなれる
「慈悲の瞑想」をおすすめします。
そして、エゴについてですが、
これは簡単にはいかないですよね。
ヨガは心の作用の死滅とヨーガ・スートラにあります。
エゴをなくすものと捉えられがちですが、
短絡的にそれをそのまま鵜呑みにはできない真理があるのです。
長くなったので、
次回は慈悲の瞑想の実践法について書きますね。
セラピストさん向けに瞑想クラスも開講しています。
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