どんなセラピーをするにしても、

 

共通のとても大事なことがあります。

 

それは、セラピストは常に物事を俯瞰してみる目を持つことではいでしょうか。

 

セッションそのものの全体像や、

 

クライアントの状態だけでなく

 

自分の状態も含めて。

 

セラピスト自身とクライアントの体の変化や心の変化、

 

それに対しての見方も。

 

客観視すると言ったほうが理解しやすいかも知れないですね。

 

 

その訓練法が、瞑想だったり、マインドフルネスだったりします。

 

(瞑想とマインドフルネスはここでは同じ意味合いでお取り下さい。)

 

全てのセラピストさんに

 

日常的に瞑想やマインドフルネスを実践されることをお勧めします。

 

 

私は、アメリカでマッサージを学ぶほんの少し前から

 

瞑想を始めました。

 

のちのち、それがマッサージセラピーと深く繋がるとは知らずに。

 

留学中のストレスいっぱいのどうにもならない自分が

 

瞑想をしていたときだけ、

 

やっと心が安心して落ち着いていられました。

 

そして、実践を重ねるうちに、

 

客観的に自分をとらえることができるようになり、

 

自分の感情や情動に振り回されないようになったと感じます。

(まだまだ修行中ですが、、、)

 

セッション中は、ハプニングや時間に対しての焦り、

 

クライアントさんの思わぬ反応などがあったりします。

 

そんな時にパニックになったり、焦りに飲まれたりしないで

 

冷静になるためにも俯瞰して自分を捉え、

 

そして、焦っている自分を責めず、

 

ただ、その状態であることに気付く。

 

気付くだけで、焦りからぬけだすきっかけになります。

 

「気付くこと」"Awareness"このマインドフルネスの手法はとても役立ちます。

 

 

日頃から、自分を俯瞰してみることを意識してみる。

 

お勧めのトレーニング法です。

 

 

そして、主観も大事な要素。

 

主観と客観視のバランスをとってセッションしていきたいものです。

 

 

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