免疫力とは、体の防衛システムのことを指すのですが、
体の外からの細菌やウイルスへの防衛と撃退、
体の中で発生した異型細胞への監視と撃退の両方があります。
ウイルスから体を守るには、
まず寄せ付けないということが第一の堤防です。
しかし、同じ環境に居て、同じものを食べ、同じ空気を吸い、
ウイルスにより発症する人と発症しない人がいるのは
免疫力の差と言われています。
人間の体は細胞分裂により幾重にも折り重なれ、
口から肛門までトンネルのようになっているので、
肺も大腸も外界にさらされているのと同じ。
皮膚も呼吸器官であり排出器官ですので、
東洋医学では第三の肺と言われ、
肺と大腸と皮膚はとても関係が深いのです。
どれも外界にさらされているのです。
そして、免疫力を高めるのには、
まず、腸内環境を整えるのが必要となります。
免疫細胞の約60%は腸にいると言われています。
そして、免疫細胞を活性化させるには腸内の善玉菌を増やすこと。
善玉菌が増えると解毒力を高める効果があります。
では、どうやったら善玉菌が増えるか?ですが、
水溶性食物繊維や発酵食品を取るのがとても有効です。
水溶性食物繊維はこんぶやわかめ、芋や野菜、こんにゃくなど。
発酵食品は味噌、醤油、酢、ヨーグルト、ぬか漬け、キムチ、納豆など。
そして、最近注目されている甘酒(糀のものも、酒粕のものも)も
すごくお勧めです。
私はお味噌汁に入れて毎日飲んでいます。
ちなみに、不溶性食物繊維は豆類やきのこ、ごぼうなどは
便のかさを増してくれ、排便をすむーずにします。
食べ物の話になりましたので、
免疫力を上げるものというと、
柑橘類といった果物や緑黄色野菜など野菜に含まれるビタミンC
これは抗ストレス作用、抗酸化作用もあると言われています。
そして、結合組織(細胞同士を結びつける役目)の中にある
コラーゲンの生成をビタミンCが促進するので、
細胞と細胞をしっかりと結びつけ、
外部からの最近やウイルスの侵入を防ぎ、
組織の修復をしてくれます。
ビタミンEも大切な役目をします。
細胞膜に多く含まれ、細胞の老化を防ぎ血管壁の弾力を保ちますので、
血管の中の血液が滞りなく無く流れ、免疫細胞も必要なところに
スムーズに流れていきます。
ビタミンEはナッツやうなぎ、大豆、緑黄色野菜、亜麻仁油などに多く含まれます。
十分な睡眠と休養は健康であるためには必要不可欠です。
リンパ球は寝ている時に増えると言われています。
そして、免疫には体温を上げることは本当に大事です。
なぜ体温が高いほうがいいかですが、
それはこれまた血流がよくなるからです。
血流が良くなるとリンパの流れも良くなります。
血液中やリンパ液中の免疫細胞、リンパ球が
いち早く異物を発見し、退治できるのです。
体温が一度下がると免疫力は30%ダウンするとも言われています。
温かい飲み物を飲み、
身体を温めると言われる食物を上手く活用してみるといいのではないでしょうか。
生姜、唐辛子、ナッツ、羊肉、サバ、アジなど。
砂糖は体を冷やすと言われますよね。(麦のもの、カニなども)
身体を暖めるにはやはり、お風呂に浸かるです!!!
私は毎日湯船の浸かります。これなしでは一日が終わりません。
ティートリーや、ユーカリプタスなどをお湯に数滴入れたり、
アロママッサージに加えたりするのもいいですね〜〜〜〜。
マッサージ!!!!と〜〜〜ってもお勧めです。
血流とリンパを流し、身体を温め、
リラックスすると副交感神経が優位になり、
身体にエネルギーが充填されて元気が出ます!!!
こころを癒すこと。
笑うことで、免疫力が上がると言われていますね。
不安や苦痛でいることで、自律神経が不安定になり、
そうするとストレスホルモンのアドレナリンがが増え、
栄養分が消費されて免疫細胞を増やす力を損なうとのこと。
笑いましょう!!!
まずは自分自信を満たしましょう!
〜NYのトップセラピストによる〜![]()
本格的マッサージセラピー
深層筋と筋膜そしてトリガーポイントにアプローチ
身体が無理なく楽になる
Body Therapy NY*FLOW*
〜本物のセラピーの専門家になる〜![]()
スウェディッシュマッサージと
ディープティシューマッサージの
【FLOWボディセラピースクール】
一般社団法人スウェディッシュディープティシューセラピー協会
個別体験説明会のご予約受付中![]()
(80分のセッションを含みます。)
施術体験説明会のご案内はこちらから![]()
https://peraichi.com/landing_pages/view/flowbody
ゆめのたね「いまここからだラジオ」
毎週土曜日朝9時〜9時30分
ゆめのたねラジオ東日本チャンネル
https://www.yumenotane.jp/east-sat



