マッサージセラピストであり、瞑想者でもある私にとって、

 

どちらもあまり違いが無いように思います。

 

と言っても、それに気付いたのは本当に最近ですが。。。

 

瞑想についての学びを深める度に、

 

私が毎日やっているマッサージセラピーにとても似ているのです。

 

 

常にではないですが、

 

マッサージをしている時に瞑想をしているみたいに静かになり、

 

トランス状態(変性意識)になることもあります。

 

こういう事を書くと、スピリチュアルなマッサージをしていると

 

思われますが、バリバリ筋肉系の解剖学をベースにした

 

スウェディッシュマッサージと

 

もっと深層筋と筋膜に注目したディープティシューマッサージをしております。

 

右脳と左脳とどちらも使っております。

 

 

 

私が感じるのは、マッサージ自体がとても瞑想的(?)だと思うのです。

 

瞑想には様々な種類がありますが、

 

代表的なものが仏教の止観です。

 

止ーーー心の動きを止めて一点に集中する=サマタ瞑想

 

観ーーーありのままを観察する=ヴィパッサナー瞑想

 

 

マッサージ的に言うと、

 

それぞれの体の部位を静かに見つめ、

 

そして、その状態を一旦受け止めます。

 

昔は、そこに凝りやクライアントを悩ませる原因があると、

 

憎いとか、どうにかして無くそうとか、私がなんとかしなきゃとか、

 

悪者退治のように思っていました。

 

もちろん、今でもその気持は起こります。

 

でも、それはその体がたくさんのバランスを保とうとして、

 

仕方なく現れてしまった減少ではないでしょうか。

 

シワ寄せのようなもの。

 

誰だって、その役目を担うのは嫌でしょう。

 

でも、文句も言わずその役目をそこが受け止めているのです。

 

健気じゃなあ〜。(何故が岡山弁)

 

で、ここで瞑想的なのは、

 

一旦それを見て、受け止め、

 

ジャッジ(評価)したり、批判したり、

 

だからダメなのよ!と思考や感情をくっつけないということ。

 

そこにある凝りを見て、その事実をただ受け取る。
 
そして、できるだけ最良の手段を選ぶ。
 
セラピストの方だと多分経験があると思いますが、
 
可愛そう〜とか、感情移入してしまうことがあるんではないでしょうか。
 
私もそうですが、でもそれを一旦手放すと、
 
反対に、より結果がいい場合もあります。
 
ちょっとサイコパス的でもありますね。
 
 
きっとセラピストの思いもクライアントの症状に影響するのではないかと思います。
 
絶対良くなるという思いが強ければ、強いほど、それは現実化する。
 
臨場感の高い方に現状は動いていくと思っています。
 
ここがとても瞑想的なのです。
 
(↑ここマニアック)
 
やばい、、、、
 
伝わらないかも知れないという不安が若干よぎる本日のメルマガ。
 
 
 
 
 
 

 

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