今日は元旦みたいな感じです。

 

元号が令和になりました。クラッカー

 

平成から令和になる瞬間は

 

慈悲の瞑想をして、

 

すべての人達が幸せであることを祈りながら過ごしました。

 

 

令和が始まり最初のお仕事はスウェディッシュマッサージのレベル1のクラスでした。

 

今回の生徒さんのリクエストにより、

 

ある特定のお仕事の方へのマッサージの仕方を学んで頂いています。

 

マンツーマンだからできることなのですが、

 

内容はレベル1に留まらないので、

 

レベル2のディープティシューマッサージをどんどん組み込んで行っています。

 

筋肉の地図に従い、

 

様々なマッサージの手法を組み込み、

 

NYでの他人種と多業種のクライアントと向き合って来た経験を使って

 

そのクライアントにとってのマッサージセラピーを作っていくことは

 

とっても楽しい作業でもあります。

 

スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージの

 

可能性は無限大だと思うのです。

 

 

リラクゼーションの枠内に留まることなく、

 

リラックスしながらの不調の緩和、

 

特にメンテナンスで身体を整えていくこと。

 

不調になってからではなく、

 

不調にならない体作り、

 

健康でいることへの先行投資の面では

 

マッサージセラピーはとても有効です。

 

日本は医療と保険が充実しています。

 

だから、不調になることへの損失に疎い。

 

薬を飲めばなんとかなる、医者に診てもらえばなんとかなるという

 

なんとかなるの安心感が強いですよね。

 

ネットで見かけた記事ですが、、、
 
あるアメリカ人医師が言った

「日本人は不思議な民族だよね。

病気になった後のことは果てしなくお金をつぎ込むのに、

病気にならないようにするためにはほとんどお金を使わないのだから。」

 

これ、本当にそう思うのです。

 

私とっても頷けます!!!

 

例えば、メンテナンスと医療費と同じ額を払ったとして、

 

どっちが幸せだと思いますか?

 

メンテナンスってマッサージだけでなく、ワークアウトや休肝日なども含んで。

 

普通に仕事ができて、体調が良くて、気持ち良いマッサージやスッキリするワークアウトをする為の時間。

 

仕事を休んで、体調悪くて心身ともに辛くて、病院通い、病院待ちの時間。

 

これからもっともっと寿命は伸びるでしょう。

 

でも、大事なのは健康寿命です。

 

ご自分の健康は他人任せにせず、ご自分の身体に責任を持って欲しいです。

 

 

マッサージセラピーができることはもっと沢山あるのです。

 

令和の時代、病気になったらそれを解決する医学やシステムが沢山できるでしょう。

 

でも、病気や怪我を防ぐ事がもっと大事だと

 

マッサージセラピストとして思います。

 

そして、マッサージセラピーを教える立場として、

 

セラピストがもっと自分らしく輝いていける世界を作っていけたらいいなと思っています。

 

 
令和になっても引き続き
 
Body Therapy NY*FLOW*
FLOWボディセラピースクール
一般社団法人スウェディッシュ・ディープティシューセラピー協会
 
を、
どうぞよろしくおねがいします。
 
 
 

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