1月はNY時代の日本人の友達が、

 

何人か帰国していて、

 

久しぶりに再会を楽しみました。

 

その中でもマッサージ・セラピストであり、理学療法士、そして今は

 

鍼灸師の修士号を持つ友達にストレッチを教えてもらったりしました。

 

彼女は本当に勉強熱心。

 

今年は鍼灸の博士号を取るそう。

 

すごい情報量で勉強になります。

 

色んな話をしながら、二人でボディーワークのエクスチェンジ。

 

夜遅くまできゃっきゃきゃっきゃと

 

ストレッチしたり、マサージしたり。。。

 

お互い歯に衣着せぬ意見を言い合い、

 

筋肉についての話をして、オタク魂に火が点きました。

 

 

ボディーワーク以外の話も沢山していたのですが、

 

その中で、音楽家の小澤征爾さんの朝イチのインタビューが

 

興味深かったという話になりました。

 

たまたま私も同じ番組を見ていたので、

 

その話でも盛り上がりました。

 

 

小澤征爾さんは日本人を含みアジアの学生に指導した時の事を

 

語られていたのだけど、

 

「日本の子は遠慮しちゃう。楽譜道理にやってしまう。作曲家の耳にあるものを楽譜にするには制限がある。作曲家のキャラクターを聞こえるようにしないといけない。そこに行くまでの勇気がいる。」

 

ダダダ〜〜〜んって音を出す勇気

 

ってなことを言われていました。

 

私達の解釈はもしかしたら小澤さんが言わんとしているところとは

 

違うかも知れないのですが、

 

小さくまとまろうとしちゃうのが、日本人だよね〜って。

 

海外で住んでいたからこそ日本人の良いところも悪いところも見えるのです。

 

でも、日本人に限らず、

 

何をやるにも勇気って必要!!!だと思うのです。

 

特に表現したり、今までやったことないことや、新たに学んだりすることには。

 

チャレンジすることへの勇気を持つことが大事なのかも。

 

 

これってマッサージを学ぶ時にも当てはまるのではないかな?

 

やったことのない手技や、

 

ある程度深い部分にアプローチするのってちょっとした勇気がいるかも。

 

闇雲や無理に深層筋を刺激するのはダメだけど、

 

深く施術しないとその奥にある凝りのポイントに届かない所とかあるのです。

 

クラスでは間違ってもいいので、

 

一歩踏み込む勇気が施術の幅を広げます。

 

なので、クラス中は小さくまとまらず、

 

自分なりのチャレンジをして欲しいかも。

 

できないと思わず、出来るためにどうするか?

 

そして、やってみる。

 

(安全第一なので、無茶はだめです!)

 

これ、とっても繊細な話しなので、

 

言いたいことが伝わっているでしょうか???

 

 

勇気あるものが人の心を動かしたり、感動させたり、

 

影響を与えていくことができるんだと思う。

 

でも、それは大それた勇気でなくても良くて、

 

小さな自分への挑戦。

 

 

海外に住み、バリバリ仕事をしていくには、

 

日本よりも少しだけチャレンジが必要だったりします。

 

アメリカで常に挑戦し続けている友達達をとても誇りに思うのです。

 

 

いやいや、国や場所は関係ない!

 

少しの勇気が人を動かすことができるのではないでしょうか。

 

私もがんばるぞ〜〜〜。

 

 

 

 

 

  

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