アンコール企画(?!)
マッサージベッドの選び方について再投稿です。
私が使っているのは、アースライト社の
「スピリット」レイキタイプです。

ヘッドレストは、別注品で、
カレスという一番顔に負担がかからないタイプ。

フェイスクレイドル/ヘッドレストは、

低反発ウレタンとなります。
日本に帰ってくる時に、
丸椅子とボルスターとテーブルと一式アメリカで買って、
日本に船便で送ってもらいました。
(アメリカでは、マッサージテーブルとよく言います。
診察台みたいなイメージもあるのかと思います。)
日本でも買えますよ〜。
ラベンダーヒルの増子さんがとっても詳しいので、
増子さんにご相談されると良いかと思います。
http://www.lavenderhill-japan.com/bed/index_bed.html
マッサージベッドの選び方を私なりにまとめてみました。
【マッサージベットの選び方】
まず一番に、クライアントにとって安全で違和感の無いもの。
1、素材、作りがしっかりしていて、施術中のベッドが原因によるもしもの事故が0%に防げること。
2、マッサージベッドにはベッドの足の所の頭部と下部に、補強の板が 着いていますが、それがセラピストの足に当たらないこと。(クライアントの頭部に立った時に、自分の足がベッドの下に無理なく入ること。)
3、ベッドのクッションが適度にある事。
4、ベッドのレザー部分の素材が長持ちする素材である事。(アルコールで毎回消毒しても大丈夫なもの。)
5、ヘッド部分の作りが顔の部分に違和感を持たせない事。(周りがふかふかしてても、穴のまわりがちゃんとした厚みが無いと、長く下を向いているとクッションの下の補強の板に当たるものとかがある。)
6、ある程度の幅が必要。(部屋の大きさに関わってくるのですが、マッサージ中にクライアントの腕を下に垂らさなくてはいけない幅の狭いものを使うと、クライアントの腕や手がむくむ原因になります。部屋が狭い場合や、セラピストの身長が低い場合など、広すぎるものを選ぶと大変ですが、クライアント側で考えると、幅は広い物の方がいいでしょう。)
7、重さは、持ち運びをしないのであれば、重くても構わないと思います。軽いと安定性に不安があるので、サロン用であれば重さはあまり考えなくてもいいでしょう。
上記はあくまでも、スウェディッシュマッサージや
ディープティシューマッサージをする時を基準に書いています。
リラクゼーションやエステ、整体など、
やられる手技によって変わりますが、
クライアントだけでなく、セラピストにもいいものを
選ぶことが大事ですね!
マッサージベッドの選び方について再投稿です。
私が使っているのは、アースライト社の
「スピリット」レイキタイプです。

ヘッドレストは、別注品で、
カレスという一番顔に負担がかからないタイプ。

フェイスクレイドル/ヘッドレストは、

低反発ウレタンとなります。
日本に帰ってくる時に、
丸椅子とボルスターとテーブルと一式アメリカで買って、
日本に船便で送ってもらいました。
(アメリカでは、マッサージテーブルとよく言います。
診察台みたいなイメージもあるのかと思います。)
日本でも買えますよ〜。
ラベンダーヒルの増子さんがとっても詳しいので、
増子さんにご相談されると良いかと思います。
http://www.lavenderhill-japan.com/bed/index_bed.html
マッサージベッドの選び方を私なりにまとめてみました。
【マッサージベットの選び方】
まず一番に、クライアントにとって安全で違和感の無いもの。
1、素材、作りがしっかりしていて、施術中のベッドが原因によるもしもの事故が0%に防げること。
2、マッサージベッドにはベッドの足の所の頭部と下部に、補強の板が 着いていますが、それがセラピストの足に当たらないこと。(クライアントの頭部に立った時に、自分の足がベッドの下に無理なく入ること。)
3、ベッドのクッションが適度にある事。
4、ベッドのレザー部分の素材が長持ちする素材である事。(アルコールで毎回消毒しても大丈夫なもの。)
5、ヘッド部分の作りが顔の部分に違和感を持たせない事。(周りがふかふかしてても、穴のまわりがちゃんとした厚みが無いと、長く下を向いているとクッションの下の補強の板に当たるものとかがある。)
6、ある程度の幅が必要。(部屋の大きさに関わってくるのですが、マッサージ中にクライアントの腕を下に垂らさなくてはいけない幅の狭いものを使うと、クライアントの腕や手がむくむ原因になります。部屋が狭い場合や、セラピストの身長が低い場合など、広すぎるものを選ぶと大変ですが、クライアント側で考えると、幅は広い物の方がいいでしょう。)
7、重さは、持ち運びをしないのであれば、重くても構わないと思います。軽いと安定性に不安があるので、サロン用であれば重さはあまり考えなくてもいいでしょう。
上記はあくまでも、スウェディッシュマッサージや
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やられる手技によって変わりますが、
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