(何だかあっと言う間に日にちが経ってしまいましたが、
前回のブログの続きです。)
SER(体性感情解放)のクラスの最終日、
参加者の中には「昨日から何を見ても涙が出てくるんです。」
という治療家の方が居ました。![]()
他の参加者も、何だか良くわからないんだけど、
涙が出てきて、、、と言われていました。![]()
4日間の様々なワークを通し、
自分の内面と出会う体験や、![]()
ふと思い出す景色など、![]()
懐かしいような、心が震えるような体験をしたことで、
赤ちゃんのの様な柔らかくて無防備で繊細な心に![]()
なっているのかもしれません。
私も、一つの旅を終えたような、![]()
もっと旅していたかったような、![]()
そんなちょっと寂しい気持ちになりました。![]()
SERのセミナーの中で、
Inner Physician(内なる医師/心の叡智)
に出会うというワークがありました。
Inner Physician/ インナーフィジシャンとは何だ![]()
なのですが、私も何だ
なのですが、、、
いわゆる、ガイドとか、スピリットとか、ハイヤーセルフとか、
そういった言葉で表される、もう一人の自分と言った感じ。
人によって様々で、その時々に寄って形も変わるようです。
親戚の家の犬の人や
、小さな大黒様だったり、
おばあちゃんだったり、、、
さて、どうやって出会うかと言うと、
まずは、頭蓋仙骨療法的な手法を使います。
頭蓋仙骨療法は
頭蓋骨から脊髄を通して仙骨まで繋がっている、
脳髄液の流れを調整して
脳や中枢神経を活性化することで自然治癒力を高める
手技療法なのです。![]()
脳髄液は硬膜により包まれていて、
屈曲と伸展を繰り返す硬膜運動をしています。
インナーフィジシャンにで会う瞬間は、
その硬膜運動が止まる時なのです。![]()
心地よい場面などをイメージしてリラックスし、
そこにあたかも居るような感覚を体感してもらい、
ある非意識の状態になった時に、
インナーフィジシャンと出会うのです。
私がイメージした心地よい場所は、
2年前に訪れたバリ島のあるVillaでした。
そして、出逢ったインナーフィジシャンは、
白い光の玉でした。
光の玉との対話で、ふと出てきたのが、![]()
「ゆっくり休んでね。」でした。
あはははっ。
確かに、年末年始とバッタバタで、
コーヒータイムも今年の予定やらなんやらと
頭の中がフル回転、
このセミナーも朝から夜までビッチリで![]()
家に帰ってご飯を食べたらバタンキューでしたから。
このインナーフィジシャンの存在って大事かも。![]()
私自信の為だけでなく、私のインナーフィジシャンは
私の仕事中、クラスで教えている時や、施術時にも
きっと私に寄り添うことができるはず。![]()
そして、会おうと思ったらいつでも会える
と、
感じました。
だれでもインナーフィジシャンの存在を確認することができます。
インナーフィジシャンはいつもあなたに寄り添っています。
あ、何だかいつもの私のブログと趣が変わってきました。![]()
このセミナーの2日後に、久しぶりに祖母の夢を見ました。
私がNYに住んでいた時に99歳の大往生で亡くなったのですが、
最期に立ち会うことは叶いませんでした。
いつも笑顔で「ありがとう。」と感謝し、
天を拝んでいた祖母は、
私のスピリチュアルリーダーでした。![]()
大好きだったおばあちゃん。
懐かしいな〜。 I miss her...
私も今回のセミナーで、
心が動いて柔らかくなってしまいました。![]()
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