先日のスウェディッシュマッサージのクラスは、
すでに施術歴の長いエステティシャンの生徒さん。
とても勉強熱心な方なので、
ボディー
とフェイシャル
と両方とも
沢山の施術を受けられ、
また多く学ばれています。![]()
先日、この生徒さんが、
とあるマッサージ店で受けた施術が、
どうもしっくり来なかったとのこと。![]()
凝りを潰そうとして、
ガリガリされて痛いばかり。。。![]()
こういった声はよく聞きます。
施術者の方は良くしてあげたい一心で、
凝りとの戦いに果敢に挑んでいきます。![]()
![]()
とってもわかる〜〜〜。![]()
私も以前そうでした。
根が真面目ですから、![]()
憎き
凝りの奴〜〜〜!![]()
となっていました。
でも年数を重ね、検証していくと、
いくら凝っている箇所と戦っても
「凝りが無くなりました〜。」という現象には
ならなかったり、
凝りだと思っていたのが、
肩甲骨の上角で、
そこは骨だから凝りはなくならないよ![]()
ということに気付いたり、、、
(これは本当に多くの施術家の方が勘違いされています。
)
そこで、気付きました。
戦うものではないんだ!ってことに。![]()
人間の体には本当に素晴らしい
自然治癒力というシステムがあります。![]()
それを無視するわけには行きません。![]()
神様でなければ?神様でさえも?
捻じ曲げることは無理なこと。
それを私達人間の分際で、
どうにかしてやろうなんて、、、![]()
自然治癒力の上に立つことなどできません。
体の声、筋肉の声、凝っている箇所などの声に
耳を傾け(もちろん実際聞こえませんよ。
)
それに反発して戦う事無く、共存し、
そして改善するように促すこと。
これこそがボディFLOWセラピーの目指す方向です。![]()
痛みは憎いものの様に思いますが、![]()
それは体からのサインであり、![]()
無視していたり、おざなりにしていると
もっと強いメッセージを送らなければならなくなります。![]()
体だって、本当は痛みなど避けて通りたいに決まってます。
だから色んなサインを出しているのですが、
何かと気付いてもらえてなかったり、
気付いてもごまかされていたり、、、、
よくクライアントさんから、
こんなに凝りがひどかったんですね。
こんなに体がボロボロだったんでですね。
という言葉をお聞きしますが、
目を向けてもらって、![]()
体を触ってもらって、![]()
初めてそうだっと気づくことがあります。![]()
体は劣悪な状況にがんばって馴染もうとけなげです。![]()
馴染んでいくことができると、
もっと疲労が蓄積されていくのです。![]()
それを分かってあげて欲しいですし、
私達セラピストはその頑張る体の見方です。![]()
施術でバランスを取ったり、![]()
血流やリンパを流したり、![]()
現時点でのお身体の状況をお伝えしたり、![]()
日頃の生活のアドバイスやストレッチの方法などを![]()
インストラクトさせて頂いたりするのです。
凝りや痛みは身体が健康であるために、
神様から与えられたとても素晴らしい
システムと言えるでしょう。![]()
北風と太陽みたいに![]()
![]()
ムリして戦わずにいい方向に促していくこと、
それがマッサージ・セラピーでは
とても大事ではないでしょうか。![]()
〜NYのトップセラピストによる〜![]()
本格的マッサージセラピー
筋肉と筋膜そしてトリガーポイントにアプローチ
身体が無理なく楽になる
オイルセラピー&ほぐしの技術
Body Therapy NY*FLOW*
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