リオオリンピックの競泳の金メダリストの

 

マイケル・フェルプス選手の身体に

 

アザの様な赤いマーク。。。

 

 

これについて、アメリカのNBCテレビの

 

電子版に取り上げられていました。

 

http://www.nbcnewyork.com/news/sports/Cupping-Marks-Dot-Phelps-Other-Team-USA-Athletes-389401801.html?utm_content=buffer51525&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

 

別のサイトのビジネスインサイダーにも。

http://www.businessinsider.com/michael-phelps-cupping-therapy-rio-olympic-swimming-2016-8

 

「なぜマイケル・フェルプスや他のオリンピック選手の

 

体中に赤い円がついているのか?」

 

という見出しで記事が載っています。

 

 

これ、カッピングなんですが、

 

鍼灸の先生の所や断食道場でやったことがあります。

 

東洋医学では、瘀血といって、

 

流れ悪く滞っている血の事をいいます。

 

それが色んな病気の原因となる考え方です。

 

 

そして、カッピングはその瘀血を流す為にする手技療法で、

 

ガラス製のカップを血の滞っている所に起き、

 

吸引するもの。

 

 

瀉血と言って、その瘀血を体外に出す療法もあり、

 

昔は田んぼで血を吸う「蛭(ひる)」を

 

カップの中に入れて血を吸わせていた

 

という話しも聞きます。ゲッソリ

 

 

まあ、悪い滞った血を取り除くということですね。

 

 

さて、このアメリカのNBCの記事によると、

 

the technique increases blood flow and helps

 

a person’s sore muscles heal.

 

「このテクニックは、血行を促し、

 

痛む筋肉を癒やすのに役立つ」

 

とのことですね。

 

 

局所の血流を上げる事で、

 

筋肉内の老廃物や疲労物資を取り除き、みずがめ座

 

酸素と栄養分を与えるという筋肉

 

健康の大前提に添ってますね。合格

 

 

もちろん、これってマッサージ・セラピーの

 

大前提でもあります。

 

 

手技療法が出来ることは無限大ですね。花火

 

 

 

アメリカにいる看護師の友達からも、

 

「カッピングがすごい話題だけど、

 

日本でも流行ってるの?

 

それとも、ドーピングのカモフラージュ?」

 

と、メールが来ました。

 

 

「日本では流行ってないけど、富士山

 

もしかしたら、これを機に流行ってしまうかも!?

 

ドーピングについては全くわからないけど。。。」

 

と答えておきました。ダルマ

 

 

いやはや、日本でもアスリートの間で

 

流行りそうですね。爆弾花火

 

 

 

 

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