致知のメルマガに、料理人の道場六三郎さんのお話が
載っていました。
以下本文
────────[今日の注目の人]───
★ 一流と二流とを分けるもの ★
道場 六三郎(銀座ろくさん亭主人)
※『致知』2016年7月号【最新号】
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これまで私は数多くの
料理人と接してきましたが、
中には伸びていく人もいれば
途中で止まってしまう人、
消えていなくなってしまう人もいます。
その差はどこにあるのか。
私は料理の腕以上に
日常のあり方に表れると思っています。
玄関で脱いだ靴を揃えるとか
身の回りの掃除をきちんとするとか、
あるいはお客様にお膳を出す時に
お皿や箸が傾いていないかなど、
日常の当たり前のことが
徹底できているか否か。
さらに言えば、伸びる人は
若い時の数年間に「バカ」がつくほど
仕事漬けの日々を送っています。
これは間違いありません。
どこまでも上を目指し、
謙虚に素直に人の言うことを聞く。
そして、どんなに辛いことがあっても、
ここが踏ん張りどころと思い、
逆境をも喜んで受け入れ、
苦しいことから逃げない。
決して諦めない。
そこが一流と二流を分けるのです。
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日本料理人は、長く辛い修業があると聞きます。
「修業」と「修行」は良く混同されて使うのですが、
修行は仏教用語で悟りを求めて実践する精神鍛錬の行いの意味で、
修業は学問や技を修得するものの意味です。
ただ、精神鍛錬も修業の一つの意味合いがあると思います。
まだマッサージセラピーの道に入って16年ですので、
多くの先輩方がいらしゃって、まだまだひよっこ、
私が一流二流などど題材に上げること自体が
おこがましいのですが、、、
この、道場六三郎さんの、
「どこまでも上を目指し、
謙虚に素直に人の言うことを聞く。」
ということは何かを学ぶ時にはとても大事な事だと思います。
自分にはエゴや奢りがあり、
なかなか謙虚に素直になれないものです。
そうゆうものって、隠そうとしてても露見してしまいますよね。
しかし、一番の早道は素直さかもしれません。
そして、謙虚さは常に持ち続けていたいものです。
自分の事は棚に上げての事になってしまいますが、
何かを学ぶ時、何かに挑戦する時、
自分と向き合う事になります。
そんな時、どれだけ素直にいられるか?
が、大きなキーになると思います。
道場さんのお話を読んで、ふと思いました。
和食の世界も、手技療法の世界も深いもの。
一生かけてもまだ勉強です。
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