レベル1でまず会得して頂きたいのが、
ボディメカニクス(身体力学)です。![]()
日本ではそれほどお身体の大きなクライアントさんに
施術する機会はないのですが、![]()
![]()
アメリカでは、ジャンボさんやジャイアントさん、
ふくよかさんもとっても多かったです。![]()
施術中のちょっとした身体の使い方の違いが
体に無理をさせてしまい、痛めてしまわないように![]()
気をつけていました。
8年もNYでセラピストをしていると、
自然とそれが身につきました。![]()
特に私は腰痛持ちですので
、
腰を守る方法はマスト![]()
施術中の無理をさせない体や指の使い方、
手の向きや足幅の広さなどがとっても重要になります。![]()
簡単にできるボディメカニクスを使った施術方法は、
足のスタンスをしっかりと取ることです。![]()
絶対棒立ち姿勢を取らない事。![]()
棒立ちになると、腰が曲がっていること、
肩が挙がっていることが多いのです。
これは腰痛や肩こりの原因となります。
FLOWのクラスでは、講師に対して直接施術して、
フィードバックをもらう、レビュークラスを行っています。
私が生徒さんから施術を受けるのですが、
手の力だけのストロークは、![]()
表面が痛く感じ、
呼吸とリズムが使えていない場合が多いです。
少し足の幅を取り、
呼吸を使うようにアドバイスすると、
まるでストロークが違って、
圧の質が上がると言うか、
とても気持ち良く、
柔らかくて力強い施術に変わるのです。
セラピストさんで、もし、施術中に疲れてきたと思ったら、
棒立ちになって、腰が曲がっているかもしれません。
足のスタンスを多く取ってみてください。
そして、時々第三者的に
自分の姿勢がどうなっているか、見る事をおすすめします。
