瀬戸内国際芸術祭に行って来ました。音譜

 

初年度は豊島、その後に直島、そして今回は小豆島です。乙女のトキメキ

 

自宅から車で10分位の宇野港から

 

フェリーで1時間半、高速艇で約1時間で

 

小豆島まで行けてしまいます。船

 

レンタカーも予約して、さて出発!という所で、、、

 

濃霧で停船勧告が出ているために、

 

宇野港から出るすべてのフェリーと高速艇は

 

運転を見合わせています。注意とのことガーン

 

なんと叫び叫び叫び

 

次の船を待って行っても、お昼すぎになっていまい、

 

帰りの船の時間を考えると、ほとんど難しい。。。

 

これはもう、中止するしかない。えーん汗

 

と思っていたら、岡山港からの船は出ているとのこと。ひらめき電球

 

車を走らせ車30分で岡山港へ急遽変更。

 

あれ?こっちは霧ひとつないお天気。晴れ

 

瀬戸内海は場所によって霧が出る所と出ない所の範囲が

 

局所的なのですね。

 

岡山港からフェリーで時間で小豆島へ。船

 

小豆島近くになった船の上から、

 

小さなイルカが5匹ほどイルカイルカイルカイルカイルカ

 

水面をジャンプしているのが見えました。目ハッ

 

今まで瀬戸内海でイルカを見たこと無かったから、

 

ラッキ~~~。クラッカー

 

船着場からレンタカー屋さんと待ち合わせの場所に

 

行くまでの間にすでに芸術祭の作品に出会いました。

 

オリーブのリースですね。

 

「太陽の贈り物」チェ・ジョンファ

 

このリースの間から船が見えて、景色もアート。

 

レンタカーに乗って、レッツゴー!!!車DASH!

 

まずは、土庄港エリアにある、エンゼルロードへ。

 

ここは、引き潮の時のみ道が現れる。

 

手を繋いでここを渡ると恋が叶うとかなんとか言う

 

コマーシャル的な文句が無い方がいいのになあと思いつつ。。。

 

午前11時頃が引き潮なので、丁度いい具合に道ができていた。

 

誰とも手を繋がずに、途中まで行って引き返す。あし

 

案の定、外国からの団体さんがわらわらやってきていた。

 

まずは中山、土肥エリアへ向かう。

 

が、、、あれれ?行けども場所がわからない。。。もやもや

 

これは作戦変更で、わかる所から見て回らなきゃ。キラキラ

 

まず最初に行き着いて見たのが、

 

「花寿波島の秘密」康夏奈(吉田夏奈)の作品。

 

円錐形の中に海底から見た海の様子が作られています。

 

円錐の下から見たり、

 

階段を登って、上から見たり。。。

 

そして、車を走らせていると、芸術祭の小さな看板が。

 

車だと小さすぎてとっても見にくい。タラー

 

次に見た作品は海際にある小屋が展示場。

 

「空想と虫籠」尾身大輔

 

木で作った巨大なカマキリ。

 

これはメスのカマキリがオスのカマキリを食べている所だそう。

 

地元のおじさんが案内してくれる。

 

ここは、昔は瓦工場だった。

 

この工場の建物自体が虫籠の役割をしているらしい。

 

 

沢山の瓦がそのまま残っていた。

 

ずっと陽の目を見られない瓦がこの作品の会場になることで、

 

やっと人の目に触れることができたに違いない。

 

案内してくれたおじさんが、

 

「小さいころは、ここによく遊びに来てたわ。

 

ここのオヤジによく怒鳴られてた。」と、笑顔で話してくれた。

 

何だか地元の人と話をすると、

 

知り合いのおじさんと話しているみたいで和む。ラブラブ

 

「次の作品はここから車ですぐの所にあるからね~。

 

今は足だけだけど、秋には胴体もできるからまたおいで。

 

NYの自由の女神と同じ大きさの足らしいよ。

 

入ってみてみなさい。」と教えてくれた。

 

ちょっと車を走らせたらすぐに畑の真ん中に見えてきた。!

 

 

 

これこれ~。グッ

 

おじさんに言われてみたように、中に入ってみた。

 

 

やっぱり遠くで見るより、実際近くでみるのもいい。OK

 

また車を走らせ看板を見つけると、入ってみる。

 

入場料が必要な所もあり、無料のところもあり。

 

以前TVで見た消しゴムアーティストの「入江早耶」さんの作品も、

 

懐かしい昭和の家に飾ってある。

 ククリヒメノソノ

 

 

消しゴムで上の画を消して、色を移して形を作っている。

 

面白い作品たち。ニコニコ

 

ジェームズ・ジャックの「夕焼けハウス」の中にて

 

 

島と言っても結構大きい。

 

くねくねとした山道から海岸線になり、

 

また細い山道になり。

 

お天気はいいのに、ぼんやりとした霞がかった景色は

 

他のどの国、日本のどの場所でも見ることはない

 

瀬戸内独特のもの。

 

迷ったり、島の人と話ししてたりとしていると、

 

なかなか時間が迫ってきてしまった。腕時計

 

ちょっと急いで見て回らなきゃね。砂時計

 

お昼を食べる時間を取るか、作品を見る時間を取るか、

 

二者択一で作品を見ることに専念する方針を決定!

 

本当に見たい作品全部見るのは時間が足らない。あせる

 

 

次回へ続く。。。

 

瀬戸内国際芸術祭 http://setouchi-artfest.jp/
春(3月20日~4月17日/終了)
夏(7月18日~9月4日)、秋(10月8日~11月6日)