現在レベル2を受講中の生徒さん。![]()
レベル2はスウェディッシュマッサージから
もう一歩踏み込み、ディープティシューマッサージで
深層筋や筋膜への施術法を学んで頂いています。![]()
この生徒さんは、ほぐし系の整体サロンでお仕事されているので、
ポイントを掴むのがとても上手いのです。![]()
ディープティシューマッサージの
トリガーポイントのクラスになると、
点で圧するほぐし系のテクニックに似ている所が多くあります。
ですので、ほぐしの本領発揮で、
モデルさん大満足の回となりました。![]()
![]()
![]()
指圧やほぐし系の手技は親指一本または、ヒジなど、
ポイントが中心です。![]()
圧の入れ方も、できるだけ垂直に真上から指の腹を使って、
奥に差し込んで行く感じです。![]()
ですので、利き手の親指が成長するのです。![]()
![]()
私も武者修行中のアメリカで、学校を卒業してすぐの2年間は
ほとんど指圧だけでやっていましたので、
指が育ちました。![]()
しかし、この生徒さんにとってオイルマッサージは初めての挑戦。![]()
レベル1では、オイルマッサージの基本として、
スウェディッシュマッサージを学んで頂いていた時は
苦戦されていました。![]()
筋肉の起始から停止まで、すなわち端から端までを
筋肉繊維の方向に従い筋肉全体に施術していきます。
セラピストの手の平や四指全体、そして、![]()
親指の側面全部や角度も様々な角度を使います。
ですので、圧し方のバリエーションが求められます。![]()
だれでもやり慣れていることは上手で、
初めてやることは難しく不得意と感じます。![]()
しかし、両方できると施術の幅が倍に膨らみますし、
ケガや職業病も回避できるかもしれませんね。![]()
それぞれの生徒さんによって、
何をやっているか、どんな手技を学んだか、どうなりたいかは
一人一人違うのです。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
すでにプロとして活躍されながら、
不得意分野に挑戦されるセラピストさんの姿は、
本当に応援したくなります。![]()
ほぐしと筋膜リリースと、
リラクゼーションとリンパケアができて、
ヘッドマッサージとリフレクソロジーが加わり、
どんなクライアントさんにも対応できたら、
それは鬼に金棒ですね。![]()
将来的には独立を考えられている生徒さん。![]()
私もしっかり応援させて戴きます。![]()
