実家の裏で撮れた渋柿を干し柿にしたと言って、

母が送ってきてくれました。

干しっぱなしの荷紐のままだったので、

そのまま冷蔵庫の横に吊るしてインテリアに

干し柿は干すことで水分が抜けて、甘さが増しますので、


ちょっとカロリー高めです。


だいたい1つが100Kcalほどだそうです。


レーズンやプルーンなどといったドライフルーツは


海外のものが多いですが、干し柿は日本のみ!!!


柿ってほとんど海外では見たことがありません。


昔は大して重宝に思わなかったけど、


改めて食べてみると、なかなかいい味わい。


そして、栄養的も、食物繊維に優れ、


ビタミンA、βカロテン、カリウムも豊富です。


繊維質で大腸環境を良くし、


疲労回復や二日酔い対策にも風邪対策にも効果があるそう。


カリウムで浮腫み防止にも役立つ様です。


しかし、タンニンがあるので、鉄分の吸収を悪くするので、


食べ過ぎると貧血の方にはお勧めできませんが、


砂糖や乳製品の入ったスイーツよりもよっぽど健康的です。


また、表面に付く柿霜(しそう)と呼ばれる白い粉みたいなものは、


粘膜を潤し、セキ防止や去痰(たんを取り除く作用)もあるそうです。


鏡餅の上に乗せているものですので、この時期食べられるスイーツは


昔から日本人に愛されて来たのでしょう。


柿の旬は秋ですが、干し柿の旬は今時分でしょうね。


干し柿を吊るしっぱなしにすると、どんどん水分が抜けて、

カチカチになるので、早めに食べるとふっくらジューシーです。


田舎の様にご近所さんから頂くということはなくなった東京ですが、


もし、食べる機会があれば、是非!