11月に入って、どうもやる気が出ない
というクライアントさんが続きました。
いいお天気が続き、気候もいい時期なのに。。。
原因の一つには、自律神経にあります。
この時期はいきなり寒くなったり、
温かい日があったり
と気温差が激しいですね。
そうすると自律神経が恒常性を保とうと働くので、
体は疲れやすくなります。
そしてもう一つは内臓の疲れです。
おいしい秋が少し内臓を疲れさせていることもあります。
先日いらっしゃった方は、足裏のリフレクソロジーから
どうも肝臓が疲れている様でした。
最近の食生活を伺うと、
やはり最近は毎日アルコールを沢山飲んでいるとのこと。

また、自律神経と内臓はとても大きく関わりがあります。
肝臓で作られた胆汁は胆嚢で凝縮され、
副交感神経が優位になると、胆汁が分泌されます。
また、消化管運動も副交感神経が優位になると、活発になります。
お腹いっぱいで消化されないまま寝てしまったり、
アルコールの影響で最初はノンレム睡眠が取れるのですが、
反動でレム睡眠が多くなり、
結局浅い眠りで身体も脳も休めていない状態になります。
もちろん、だるさだけが残り朝を向かえることになります。
ですので、食欲の秋とばかりに、
美味しいものをたらふく食べて、飲んで、
そして十分な睡眠が取れていないと、
本当に体が疲れてしまいます。
それがどうもやる気が出ない。。。。
ということに。
実は暦にも11月病の秘密があります。
次回は暦のお話。

というクライアントさんが続きました。
いいお天気が続き、気候もいい時期なのに。。。

原因の一つには、自律神経にあります。
この時期はいきなり寒くなったり、

温かい日があったり
と気温差が激しいですね。そうすると自律神経が恒常性を保とうと働くので、
体は疲れやすくなります。

そしてもう一つは内臓の疲れです。

おいしい秋が少し内臓を疲れさせていることもあります。

先日いらっしゃった方は、足裏のリフレクソロジーから
どうも肝臓が疲れている様でした。
最近の食生活を伺うと、
やはり最近は毎日アルコールを沢山飲んでいるとのこと。


また、自律神経と内臓はとても大きく関わりがあります。
肝臓で作られた胆汁は胆嚢で凝縮され、
副交感神経が優位になると、胆汁が分泌されます。
また、消化管運動も副交感神経が優位になると、活発になります。
お腹いっぱいで消化されないまま寝てしまったり、

アルコールの影響で最初はノンレム睡眠が取れるのですが、
反動でレム睡眠が多くなり、

結局浅い眠りで身体も脳も休めていない状態になります。
もちろん、だるさだけが残り朝を向かえることになります。
ですので、食欲の秋とばかりに、
美味しいものをたらふく食べて、飲んで、
そして十分な睡眠が取れていないと、
本当に体が疲れてしまいます。
それがどうもやる気が出ない。。。。
ということに。
実は暦にも11月病の秘密があります。
次回は暦のお話。

