先日の藤田嗣治に引き続き、同姓つながりで、

今朝は、藤田理麻さんの個展に行って来ました。

仕事前に朝一で乗り込んだ新宿伊勢丹。

5階のギャラリーはまだ人もさほど居なくて、

ゆっくりと一点一点見ることができました。


藤田理麻さんは1990年代に放送されていた、

「ワーズワースの庭で」というTV番組の

挿絵としても皆さんにお馴染みのアーティスト。

http://rimafujita.com/

http://profile.ameba.jp/fujita-rima/

私はその番組の空気感が好きで、

その中で出てくるイラストもお気に入りでした。

そして、今から10年以上前私がNYに住んでいた時に、

たまたま通りかかった所で

チベッタンコミュニティだったかな?のビルがあり、

そこで、小さなチラシにFUJITAの文字を見つけ、

どうやらアートエキシビションが開かれているみたいなので、

立ち寄ったら、そこが藤田理麻さんの個展だったのです。

何だか私にとって、偶然の再会の様でした。

今回は伊勢丹のギャラリーで、

タペストリーの大きな作品数点と、

小さな作品数点を見ることができました。

本当に10年前と変わらず、色鮮やかで、幻想的。

美しい作品に心が癒やされるようです。

もっと早くに来て、お知らせしたかったのですが、

残念ながら本日が最終日でした。

ポストカードセットを1950円で購入。

かわいい。


仕事の予定までちょっとあったので、


お隣のレストランでブランチ。


賚果(ライカ)

<源吉兆庵>がプロデュースするカフェは、和紙デザイナー堀木エリ子氏による創作和紙で空間を演出。洗練された店内で、人気フードコーディネーター黒田祐佳氏によるフルーツを中心にした料理やデザートをお楽しみいただけます。
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13177053/

ウッディで落ち着けるインテリア。

流石に朝一ですから混み混みの伊勢丹でも空いていました。


スモークサーモンとポテトのガレットに


マスカットがアクセントのサラダのプレートを注文。


スモークサーモンの臭みもなく、


付け合せのクリームチーズがよく合ってました。


ポテトのガレットもふんわりと優しいお味。


そして、サラダとマスカットとの相性も良かったです。



そして、ランチデザートは、梨と栗のミルフィーユ。


さくさくのキャラメリゼされた生地に


ほんのり甘い栗のクリームとバニラクリーム、

梨がとてもフレッシュでさっぱりとしていて、


栗の甘露煮が散りばめてあり、


それがとても良いアクセントとなっていました。


実は写真に撮り忘れたのですが、


アミューズがいちじくとりんご(だったかな?)の冷製スープ。


これがとっても美味しかったです。


スープと言うより、ミックスジュースっぽい感じでした。


果物を上手く使っていて、


こちらのレストランはなかなか女子ウケしそうですね。


目と舌を十分に楽しませて、ココロもHappy


祭日の午前休を楽しみました。


午後からガッツリとお仕事~~~