っかり秋らしくなりました。

朝晩は肌寒いくらいです。

入浴推進委員長の私としては、

皆さんにお風呂に入ってもらえる時期の到来で

少し嬉しいです。

今回はEpsomSalt(エプソムソルト)のご紹介。



最近は日本でも売っているのを目にします。


牛乳パックそのもののコンテナに入って売ってます。


これは、まあ入浴剤と言っていいのでしょうか。。。


お塩でもなく、食品でもありません。


おなじみのWIKIPEDIAより~
エプソムソルトとはエプソム塩とも呼ばれるが、「硫酸マグネシウム (magnesium sulfate)」の一般的な名称。化学式は MgSO4 で示す、硫酸マグネシウム無機化合物である。の名が付いているが硫酸マグネシウムの純粋な結晶で、塩分は含んでいない。15世紀~16世紀にイングランドエプソムという場所で発見され、見た目が白く塩に似ていたためにその名が付いたと言われている。
エプソムソルトは不足しているマグネシウムを入浴することで皮膚から吸収し補給する有効な手段とされている。 あくまで入浴剤であり、直接口から摂取するのは胃腸への刺激が強すぎるために避けたほうが良い。


確かアメリカではエプソムソルトとカイエンペッパーは

体内クレンジングの為に水に溶かして飲む人もいたような、、、

(ちょっとうろ覚えなので、飲まないで下さいね。

マグネシウムは筋肉や神経の興奮を鎮める役目がありますので、

一日の終わりのお風呂でしっかりと皮膚から


マグネシウムを補給すると、リラックス効果が高まり、


よく眠れるのです。


そして、発汗がすごいので、デトックス作用もとても高いのが、

エプソムソルトの大きな特徴です。


長湯は厳禁。


半身浴で10分~15分程度がお勧めです。


湯上がりは必ずシャワーで流すのですが、

そのシャワーは手と足にはお湯でなくお水がより効果的。

心臓から遠い右足、左足、右手、左手の順番にお水を浴びて、

胴体には適温のお湯を掛けて流しましょう。


これでもうホッカホカです。


心霊診断家(?)のエドガー・ケイシーも、


エプソムソルトにはエネルギーの浄化の役目があると


言われていたとか。。。
(私はあまりエドガー・ケイシー療法については詳しくないので、やり方は違っています。)


その日の気分で、塩風呂、酒風呂、エプソムソルト風呂に、


精油の香りを足したり、塩と酒を一緒に入れたりと、


バリエーションを楽しんでいます。


冷え性さんには特にお勧め。



季節の変わり目で、身体がなんとなく重いと感じられる方は、


是非エプソムソルト風呂を体験してみてください。