人体模型のスケルトンを購入しました。

クライアントさんやクラスの生徒さんへの

説明をする時に登場してもらう私の助っ人。

すけっととスケルトンを重ねてスケさんです。

どうぞよろしゅうお願い致します。

ナント、血管と神経付きというデラックスな作り。


その上、頭蓋骨もぱっか~ん。できます。


1/2模型ということもあり、


首の頚椎のカーブや、腰椎のカーブ、


肩甲骨の動き、腕の神経、坐骨神経など、


ここが言いたいという箇所の細かい作りが甘く、


説明していると余計混乱させてしまう事もあるのですが、、、


例えば、

坐骨神経の梨状筋との関係を説明しようにも、

梨状筋と紛らわしき水色のベルト状のものが、

仙骨から付いていて坐骨付近で終わっているので、


うう=む。


梨状筋は仙骨から大腿骨の大転子を繋ぐ筋肉ゆえ、


このモデルではちょっと説明しきれない。。。


そして、浮遊骨としての肩甲骨は、


鎖骨の端っこにしか繋がっていないはずなのですが、


スケさんは固定されています。


あからさまなネジですから、


これは反対に模型の構造だとわかりますね。


ちょっと使えそうでつかえなさそうな所が、


私の説明力を磨いてくれるはずです。


頑張ります。


はてさて、スケさんをどこに置こうかな

グリーンとスケさん。
(テーブルの横でかなり目立っている場所。


サロンの雰囲気がハロウィーン


本棚の上。

暗い所でひっそりと座っているので、


反対に見つけるとインパクト大きすぎます 


トイレ。
(眺められながらってのも、落ち着かないですね。)


お客様用の椅子の後ろ。

(背後にスケさんって怖いですし、、、


窓際に追いやって、ブラインドで隠してみました。


 キャア~~~ 足が、、、


頑張って普段は「なりを潜めて」おいてもらいましょう。



皆様のお越しをスケさん共々お待ちしております。