巷で話題のダイエットフード「チアシード」。

チアは南米原産のシソ科サルビア属の植物。

チアのシード(種)であるチアシード、

乾燥していると、けしの実の様です。


水を含むとジェリー状のグルコマンナンができるので、

かさが10倍になります。

グルコマンナンはこんにゃくの成分と同じ食物繊維ですので、

お通じも良くなり、

なにしろ、満腹感が味わえるので、

ダイエットの強い味方なのです。


最近、私はNYのフードコンサルタントの友達と、

スカイプセッションをしており、

彼女からチアシードは凄くいいよ~と聞きました。

ダイエット食として捉えていたのですが、

オメガ3を豊富に含むスーパーフードとのこと。

普段からオメガ3はフラックスシードオイル(亜麻仁油)で

摂っているのですが、

チアシードでも取れるですね~。

オメガ3は細胞膜を構成している成分の一つで、

心筋梗塞や動脈硬化の予防、肝機能の向上、

代謝を上げてダイエット効果、

神経細胞の活性化によりうつやアルツハイマーの予防など、

色々な効果があると言われています。

健康のために食品型取るべき必須脂肪酸となってます。

食物繊維やオメガ3だけでなく、

タンパク質、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分、

なども豊富。

正に、スーパーフード

しかし、チアシードは種ですよね。

種物に発芽毒があるということが

最近良く言われています。

玄米などでも発芽抑制因子を失活させるために、

発芽玄米を食べる方が発芽毒を回避出来るらしですね。

ですので、チアシードも十分にお水に浸している方がいいようです。

10倍に膨らむので、チアシードの10倍のお水に12時間。

次の日に食べる量を全日に仕込んでおくといった感じでしょうか。

飲み物に混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたり、、、


特に味はないのですが、

つぶつぶとした食感が楽しいですよ。

そして、流石に、お腹が空きません

やはり、ダイエットにいいかも。


では次回は豆乳ヨーグルトについてです。