毎年ゴールデンウイーク期間は、

この辺りの氏神様である鐵砲洲稲荷神社の例大祭が行われます。

今年もやはり2ヶ月前くらいから、お神輿の担ぎ手を

町内の掲示板で募集していました。

いつも羨ましくその案内を眺める私。。。

何しろ手も身体も商売道具なもので、

この仕事に就いてから、

手を痛めたり、肩や腰を痛めてしまいそうな事がやれません。

お祭りがあると、気持ちがザワザワ、ワクワクしてしまいます。

3日の日は朝から何やら騒がしい。

なんと、お神輿を奉納する御練り(?)も行われていました。


今年は御鎮座1175年の記念すべき年だからでしょうか?

より一層豪華担っている感じがします。


御神馬までも登場

祝日の閑散としたこのエリアですので、


ほとんど見物人も居なく、何だかと~っても勿体無い。


ちょっと歩けば銀座の繁華街で多くの外国からの観光客が歩いているのに、、、


見せてあげたい。


さて、午後は何だかアチコチでお神輿を担ぐ声が。。。


お神輿は二台あるので、交互にやって来ます。


もちろん、こちらがクライアントさんに施術中でも


お囃子と担ぎ手の掛け声が大音量で響きます。


思わず掛け声に合わせて、私の指にも力がみなぎりました。


普段よりもより深い圧~~。


ナンテ。そうゆうわけではございません。


クライアントさんも、


「来る時ハッピ姿の人をみました~。」とか、


「お祭りやってますね~。お神輿とスレ違いました。」


と、皆さん快くお囃子やら掛け声を受け入れて下さいました。


殆どの人が担ぎ手やそのご家族といった関係者で、


見物人の少ないこと、少ないこと。


だから余計地域のお祭りっていう感じもします。


私の田舎では、お神輿は子供が山車を引くのしか見たことが無いので、


大人が担ぐこういったお神輿はとても新鮮。


江戸の粋って感じがして、素敵ですね。



5月5日の最終日は鐵砲洲稲荷神社で


子供歌舞伎があるらしいのですが、


まだこちらには1回も行ったことがないので、


見てみたいな~。