「あの人はユニークな人だね~。」
と言われると、
面白い人とか変わった人という意味で捉えますよね?!
この意味合いは英語のUnique(ユニーク)という意味と
少しズレが有ります。
英語の意味は、、、(アルクから)
unique
【名】類のない人[物・こと]
【形】
意味合いが含まれるのですが、
英語だと、優れた、他に並ぶもののない、独自の、唯一無二の
といった、とてもいい意味が含まれるのです。
アーティストの紹介などでは良くこのユニークという言葉が
使われたりします。


きっと「出る杭は打たれる」日本の文化と、
比類なきものが素晴らしい
とされる欧米での文化的違いが
言葉の使い方でもあるのだと私は思います。
実際、私も日本の学生の時にユニークと言われて落ち込みました。
しかし、アメリカでは個性をとても尊重する国でしたから、
そういう意味では住みやすい所でしたね。
NYのスウェディッシュインスティテュートに行ってた時に、
私はインストラクターの手技を完コピしたのですが、
クラスメートの中には、自分で勝手に変えてしまう人もいました。
アメリカ人、勝手に変えちゃうの好きですね~。
もちろん、完コピした私は成績が良かったですが、
そのクラスメートは、、、

独自性が全て良いわけではないですよね。
以前、TVの心ゆさぶれ先輩ロックユー?に書道家の柿沼康二さんが
出演されていて、毎日300枚の書を欠かさず書いて練習されている
と言われていました。
そこで、「お手本を本気で真似ようとして、どんなに書いて
真似ても出てしまうのが自分の個性である。」
という事を言われていたのを、サスガ~本物は素晴らしい
と本当に心揺さぶられてしまいました。
世界的にどんな有名なバレエのプリマだって、
毎日毎日基本から練習するのですから、
やはり一芸に秀でている人は努力を惜しまないのですね。
さて、話をマッサージセラピーに戻しますが、
基本のストロークや解剖学は言わば不変のもので、
しっかりした基本と使い方を知っておいて
そこで初めて独自性が出てきます。
しかし、芸術と違い、
人間が一対一で触れ合うものですから、
最初からとても大きな個性の違いが出てきます。
ふんわりした暖かいいい手をしていたり、
しっかり圧の入るシャープさがあったり、
体の使い方が良くて施術する姿勢が美しかったり、
施術のリズムの取り方が良かったり。
(ちょっと高度で難しいのですが)
生徒さんそれぞれに違います。
直した所がすぐに出来たりするセンスのいい生徒さんがいると、
まるで私の教え方が良かったんじゃないかと錯覚してしまいます。
クラスでスウェディッシュマッサージや
ディープティシューマッサージの手技を教えていると、
同じ手技をしていても、生徒さんそれぞれに
とってもいいところが沢山ザックザック出てきます。
しっかりとやり方を覚えて行くと、個性がより引き立つのです。
これは教えている側の至福の楽しみでもあります。
他の人にはない独自性が発揮でき、
それがユニークな(比類ない)セラピストとして
成長できるのではないか、
そう期待しながら向かい合っています。
そして、クライアントさんにとって唯一無二の存在
として居られたら、
それはセラピスト冥利に尽きるのではないでしょうか。
と言われると、面白い人とか変わった人という意味で捉えますよね?!

この意味合いは英語のUnique(ユニーク)という意味と
少しズレが有ります。

英語の意味は、、、(アルクから)
unique
【名】類のない人[物・こと]
【形】
- ただ一つだけの、他に存在しない、唯一の
- 並ぶもののない、比類のない、優れた
- 〈話〉変わった、珍しい、ユニークな
- 〔場所・もの・人などに〕固有の、特有の
- 《コ》固有の
意味合いが含まれるのですが、

英語だと、優れた、他に並ぶもののない、独自の、唯一無二の
といった、とてもいい意味が含まれるのです。

アーティストの紹介などでは良くこのユニークという言葉が
使われたりします。



きっと「出る杭は打たれる」日本の文化と、

比類なきものが素晴らしい
とされる欧米での文化的違いが言葉の使い方でもあるのだと私は思います。

実際、私も日本の学生の時にユニークと言われて落ち込みました。

しかし、アメリカでは個性をとても尊重する国でしたから、
そういう意味では住みやすい所でしたね。

NYのスウェディッシュインスティテュートに行ってた時に、
私はインストラクターの手技を完コピしたのですが、
クラスメートの中には、自分で勝手に変えてしまう人もいました。
アメリカ人、勝手に変えちゃうの好きですね~。

もちろん、完コピした私は成績が良かったですが、
そのクラスメートは、、、


独自性が全て良いわけではないですよね。

以前、TVの心ゆさぶれ先輩ロックユー?に書道家の柿沼康二さんが
出演されていて、毎日300枚の書を欠かさず書いて練習されている
と言われていました。
そこで、「お手本を本気で真似ようとして、どんなに書いて
真似ても出てしまうのが自分の個性である。」
という事を言われていたのを、サスガ~本物は素晴らしい

と本当に心揺さぶられてしまいました。

世界的にどんな有名なバレエのプリマだって、
毎日毎日基本から練習するのですから、
やはり一芸に秀でている人は努力を惜しまないのですね。

さて、話をマッサージセラピーに戻しますが、
基本のストロークや解剖学は言わば不変のもので、
しっかりした基本と使い方を知っておいて
そこで初めて独自性が出てきます。
しかし、芸術と違い、
人間が一対一で触れ合うものですから、

最初からとても大きな個性の違いが出てきます。

ふんわりした暖かいいい手をしていたり、
しっかり圧の入るシャープさがあったり、
体の使い方が良くて施術する姿勢が美しかったり、
施術のリズムの取り方が良かったり。
(ちょっと高度で難しいのですが)
生徒さんそれぞれに違います。
直した所がすぐに出来たりするセンスのいい生徒さんがいると、
まるで私の教え方が良かったんじゃないかと錯覚してしまいます。

クラスでスウェディッシュマッサージや
ディープティシューマッサージの手技を教えていると、
同じ手技をしていても、生徒さんそれぞれに
とってもいいところが沢山ザックザック出てきます。

しっかりとやり方を覚えて行くと、個性がより引き立つのです。

これは教えている側の至福の楽しみでもあります。

他の人にはない独自性が発揮でき、
それがユニークな(比類ない)セラピストとして
成長できるのではないか、

そう期待しながら向かい合っています。
そして、クライアントさんにとって唯一無二の存在
として居られたら、
それはセラピスト冥利に尽きるのではないでしょうか。


