昨日のブログの続きですが、

フラットスタンレープロジェクトで、

私はお箸をアメリカの子供達にキチンと持って欲しい

という願いを込めて、

日本の文化を伝える為にオハイオの子供達にお箸を送りました。

アメリカでは手軽に寿司を食べる様になっていますが、

ちゃんとお箸が持てることも、

一つのステイタスであると思います。


飲食店をやっている友達から、

日本の子供達にもキチンとしたお箸の持ち方を知る必要がある

という話しを聞いて、なるほど~っと考えました。



お箸の持ち方は一つの日本の文化で、

食事に対する礼儀だと思います。

「いただきます。」という挨拶にも礼儀と感謝が込められています。

食はその国を表す文化ですし、

日本食は無形文化遺産で世界にも認められました。

美しさや技術や味はもちろんのこと、

礼儀作法があっての日本の文化ではないでしょうか。

欧米で、フォークとナイフの使い方やテーブルマナーを守るように、

日本では、正しいお箸の持ち方はずっと後世にも

つなげていって欲しいですね。