昨年から病気療養中のクライアントさんのご自宅にお伺いして、

施術をするようになりました。

NYの学生時代に、介護老人施設で緩和ケアマッサージの

インターンに行ったことがあるのだけど、

その時は患者さんの身体は機械からの管で繋がれていて

身体の向きを変えることができず、

ハンドマッサージと足裏のリフレクソロジーがメインでした。

今回はご自宅ですので、まわりに機械類が無く、

場所は確保できると思いきや、

電動ベッドの柵が、、、

そうだ忘れていた。。。

マッサージセラピスト泣かせです。。。が、

これはしょうがないですよね。

環境がいかにあれ、いつもパフォーマンスはベストでなければ。

病院や訪問でマッサージをする場合はサロンと違って、

周りに何が置かれているか、

自分が当たって落としたり、壊したりするものはないか、

そういった周りの物への配慮が必要です。

オイルを使う場合は、床にこぼして滑らないように気を付けたり、

リネンを汚さないようにタオルを上手く使ったり

という工夫も要りますね。

そして、自分が外からバイ菌を運んで来ないように、

必ず手をしっかり洗うこと、

コートなどは部屋や病室の外で脱ぐことなどを気をつけます。

気配りが特に必要となりますね。