レベル1の新しいクラスが始まりました。

最初のクラスは座学で、マッサージセラピーを理論的に
学んで頂きます。
内容は、マッサージの歴史やスウェディッシュマッサージとは?
マッサージの効能や役割、
そして、生理学と解剖学がメインです。
FLOWボディセラピースクールは、
実践を重視した
セミプライベートかプライベートで行っていますので、
座学も生徒さんのバックグラウンドにも合わせていきます。
何しろ、レベル1のレクチャークラスはコースの中の1クラスですので、
メチャクチャ凝縮しています。


最近は、予定時間には終われずに30分ほど伸びてしまいます。
今回の生徒さんはすでにセラピストとして活躍されている方で、
他のスクールで解剖学を勉強されていたので、
生理学に時間を多く取る様にしました。
何しろ時間が限られているので、
セッション中にクライアントにおこる反応や、
アドバイスをする時になぜそのアドバイスが必要なのかといった、
普段セラピストとして使えることを、
集中して講義していきました。
本当はもっと事細かく、色々と伝えたいことはあるのですが、
どうしても、幅を広げすぎると、コースの時間も増えてしまうし、
そうすると、受講料も高くなってしまうので、
できるだけ皆さんに受講しやすい様にコースを作ると、
最初の講義はブイヨンの様に「ぎゅっ!」と凝縮です。
解剖生理学を広く学んで知っておくことはとても大事。
しかし、セラピストとしての視点からどうしてもこれだけは
知っておくべきことにフォーカスすることで、
それを実際に使えるようになるのです。
受講の生徒さんからも、
「とってもわかりやすかったです。」と
喜んで頂けました。
なぜ?というその理論がわかっていると、
ますます施術が楽しくなりますし、
クライアントさんともシェアできるので、
より一層信頼して頂けるのではないでしょうか?
身体の不思議と素晴らしさがFLOWボディセラピーを
学んで頂くと、もっとわかって頂けると思います。
Body Therapy NY*FLOW*のホームページはこちら↓
FLOWボディセラピークラス
