Jazzをやっている友達に誘われて、

「ストックホルムでワルツを~WALTS FOR MONICA」

を観てきました。

これは、実在したスウェーデン人ジャズシンガー

モニカ・ゼタールンドの自伝的映画。(スウェーデン映画です。)

http://stockholm-waltz.com/

シングルマザーの電話交換手から世界有数のジャズシンガーに!
どんな困難が待ち受けていようとも、決して夢を諦めなかった一人の女性の奇跡の実話。

とにかく、主人公モニカを演じる女優さんは、

スウェーデンのジャズシンガーの”エッダ・マグナソン”。

めっちゃくちゃ美人さんなのです。

もう、キラッキラッ

映画はJazz満載です。

そして、劇中に流れるJazzのナンバーを全て彼女が歌っていて、

声が何ともいいのですよ。

歌も演技もエクセレント

なんつう才能の持ち主 恐るべしスウェーデン

この映画は音楽ばかりでなく、ファッションもとってもオシャレ

60年代~70年代のお洋服達が本当にステキです。

やはりあの頃のファッションって好きだなあ~。

内容はJazz界を駆け登る実在の人物のお話なので、

ちょっとありきたりっぽいのは否めないけど、、、

親子愛とかしっかりと書かれていて、

涙がつつつ~っ。
泣いちゃいました。

お父さん役の俳優さんがとってもいいのよ~。

来週末、エッダ・マグナソンのライブが東京であるのですが、

やはり売り切れでした。。。しょぼん。

この映画の原題(副題)のワルツ・フォー・モニカは、

モニカ・ゼタールンドの運命を変えたと言われている、

ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビィを

モニカが歌ったことから。

Jazzは英語というのが当たり前だった時代に、

母国語のスウェーデン語で歌うことで、

彼女はそこに感情を込め、自分の歌として歌う事で

多くの人達の心を掴んだのです。

ううう~む。何だか勉強になるわあ~。

北欧のクリスマスのシーンも出てくるので、

是非この時期に見て欲しい映画です。