いつもクライアントさんにお出ししているお白湯は、

鹿児島の財宝温泉水にしているので、

軟水でとっても飲みやすく、

ご好評を頂いております。

私はどちらかと言うと、便秘気味な方なのですが、

アメリカに居た時は、あまりそれが気にならなかったのです。

しかし、日本に帰って来てから少しスッキリしない。。。
(もう何年にもなるのにね。。。)

もしや、これは水を変えてみては?と思い、

最近は硬水を飲むようにしています。

アメリカはヨーロッパほど硬水ではないと思いますが、

日本よりも断然硬水。

ちなみに、硬水とか、軟水というのは、

お水に含まれているマグネシウムやカルシウムなどの

ミネラルの数値=「硬度」で決まります。

(硬度が~100mg/L軟水、100~300mg/L硬水、300mg~/L硬水)

最初は、昔から美容やダイエットの水として有名なコントレックスを

飲んでいました。


しかし、あまり変わりないような、、、


最近は、クールマイヨールに変更。

予想はしていましたが、メチャクチャ飲みにくいのですよ~~。

そのままでも飲めないわけじゃあないのですが、

若干気持ち悪くなるほどの硬水です。

ちなみに、東京の水道水の硬度は60前後。
(中央区の7~9月間は69%のようです。)

財宝温泉の水が硬度4mg/Lで、超軟水。

コントレックスは1468mg/Lで、めっちゃ硬水

クールマイヨールは最強の1612mg/L

あまりにも飲みにくいので、変化球として、

炭酸水のゲロルシュタイナーも導入。(名前が良くない。

ゲロルシュタイナーは、1302mg/Lです。

でも、ナチュラルといえども炭酸ですので酸性です。

数あるボトルウォーターの中で、

カルシウムが一番多いのが、クールマイヨール。

骨の形成にとても必要ですね。

マグネシウムはゲロルシュタイナーが一番多いそうです。

こちらも不足すると骨粗鬆症になりやすい成分ですね。

その上に、摂り過ぎると下痢しやすいそうです。

サルフェート(硫酸塩)もクールマイヨールはダントツで高いのです。

利尿作用があるために、デトックスの効果が望めます。

これは、逆に考えると、海外旅行に行かれるときに、

飲むお水を気を付けていないと、水あたりしてしまいます。

エジプトに行くと、生水でなくボトルに入っているお水でも、

硬度が高すぎて、下痢する人が多いと聞きました。
(ネスレは比較的大丈夫らしいです。)

硬水人体実験、、、どうでしょうか????

赤ちゃんには硬水は飲ませないで下さいね。

(現在もこちらでお出しするお白湯は財宝温泉水及び、軟水をお出ししています。)