12月に入り、これから忘年会や新年会などで、

カラオケ~の場面も多くなる時期ですね。

美声を発揮したい時、呼吸はとても大事。


マッサージセラピストの視点ですと、呼吸筋に注目!

呼吸筋とは、、、毎度のWikipediaから~
呼吸筋は、呼吸をするときに胸郭の拡大、収縮を行う筋肉のこと。種類としては、横隔膜内肋間筋外肋間筋胸鎖乳突筋前斜角筋中斜角筋後斜角筋腹直筋内腹斜筋外腹斜筋腹横筋などがある。

今まで肋間筋についてもお話してきました。

その時のブログはこちら→呼吸と肋間筋と長生き。
こちらにも→ライブ前野マッサージセラピー。

またもやですみません。

肋間筋は胸の筋肉というイメージが有りますが、

肋骨は背中にも付いています。

胸には大きな胸肉=大胸筋の下に肋間筋がありますが、

背中は僧帽筋、広背筋、菱形筋、脊柱起立筋などなどがあり、

あまり肋間筋を意識することは無いと思います。

しかし、唯一(!?)背中にある呼吸筋は肋間筋となりますので、

胸郭の開閉をできるだけ自由にするために、

背中の凝りをほぐしてあげるののも、

より上手に歌う秘訣かと思います。

(もちろん、体の前面の呼吸筋の方にも大注目です。)

特にこの時期は外食の機会も増え内臓が疲れやすく、

胃や肝臓の疲れは背中の凝りに繋がります。

仕事も年末の残業続きですと、これまた肩こり首こりとなり、

背中がカッチカチになりやすいですね。

背中がガッチガチだと、胸郭の拡大がしにくくなる

という結果、歌が上手く歌えなくなる。。。

特に職業で声を使う方は、背中から柔らかくしておくことは、

プロフェッショとしてのメンテナンスで気を付けておく

ポイントの一つでもあります。

きっと声楽をやられている方には、

背中を膨らますという感覚がよく解ると思います。


今年はすでにインフルエンザも流行り始めているらしいですね。

マッサージセラピーの効能の一つに免疫力と自己治癒力の

アップがあります。

是非マッサージセラピーを利用して、

元気で楽しく、年末年始をお過ごし下さい。