先日、手作り酵素教室に参加しました。

体内には、消化酵素と代謝酵素があり、

炭水化物や脂肪分の多いタンパク質などを摂ると、

消化酵素を沢山使い、また代謝も落ちます。

消化を食物酵素で補うことで、

消化酵素を多量に使用することなく、

代謝に回すことができるので、代謝がアップします。

代謝を上げると、免疫力や抵抗力も上がるのです。

酵素はとてもデリケート。

48℃以上で壊れ始め、60℃で死んじゃうのです。

そこで、市販のものでは熱処理しているものが多く、

自分で作ってみよ~っと思ったのです。

さてさて、目黒にあるキッチンスタジオで行われました。

まずは、包丁やまな板、桶などを、高アルコールの

ウオッカで消毒。


用意された新鮮なお野菜と果物達。

おいしそう~~~~。


かぼちゃ、みかん、金時芋、山芋、キウイ、人参、

カブ、ミント、ローズマリー、冬瓜、小松菜、レモン等等、、、

白菜や大根などはつけもの臭くなるらしく、NG.

材料約1kg分を無心にカット!


そして刻んだ後に、計りできっちり1kgにします。


ここで、上白糖100gと麹を混ぜて、

桶の下に敷きます。

白糖。。。えええっ

砂糖は発酵菌のエサとなり、

ブドウ糖と果糖といった単糖に分解されるそうです。

そして、ここで白バラ印の上白糖1kgが登場。

久しぶりに見た砂糖の袋。。。。

我が家にはアガベシロップやメープルシロップくらいしか無く、

白砂糖なんぞ久しぶりにお目見え。

砂糖と麹の上に刻んだ材料を乗せ、それを2回ほど繰り返し、

一番上に砂糖の蓋をします。

いや~。どうしても、、、抵抗ありありです。

砂糖って健康から一番遠い場所にありますもの。。。

しかし、シュガースクラブのごとく、

まぜまぜした後は手がつるつるです~。

ここで、お教室は終わり。

家に持って帰って、一日1~2回、かき混ぜます。

そして、一週間後、ザルに不織布を敷き、」

濾していきます。


適度に発酵し、出来上がった酵素ドリンクはとろっとろ。

大さじ一杯をお水などで割って頂きます。

お味は、柑橘系の味で悪くないけど、あま~い。。。

砂糖甘い。。。

講師の方も砂糖の成分は残りますと言ってたし、、、

身体にいいのかが少々疑問。。。

残りの刻んだ具材はお茶パックに入れて、

お風呂に入れたり、全身パックしたりすると、

これまたつるっつる。

砂糖の代わりに、甜菜糖や黒糖だと、

発酵が上手くいかないことがあるそうです。

精製された方が餌になりやすいとのことでした。

ううううう~ん。

次回作るかって言われると、、、


やはり酵素は生野菜や果物、


味噌や納豆で摂るのがよろしいかと。