もうすぐ中秋の名月ですね。

9月の代表的なお祭です。

女性にはその人なりの生理の周期があります。

しかし、妊娠時は普段の月経はないですが、

沢山の変化が週替り、日替わりで起こってきます。

マタニティセラピーは

ご自分の体調に合わせて受けて頂くのが一番ですが、

月の満ち欠けに合わせて受けて見られるのも

いいかもしれないですね。

新月から満月にかけては、

身体が溜めやすくなる時期ですので、

リンパの流れを良くして、

老廃物の排出をすることにフォーカスしてもらい、

満月を堺に新月に向かう期間は、

身体が放出しやすい時期ですので、

血行を良くして筋肉的な凝りをほぐしてもらう。

これは、もちろん、妊娠していない女性でも当てはまります。

特に、満月の日は、

ホルモンのバランスが崩れやすい日ですので、

イライラしやすかったり、

不安になったり、

ムカついてキレやすかったり。。。

そんな時にマタニティセラピーを受けられて、

身体をケアしてあげることで、

自律神経の副交感神経を優位にしやすく、

気持ちがリラックスして安定するのに役立ちます。

妊娠時は月と共に過ごしてみるのはいかがでしょうか?