もし、人生の最期に食べたいものがあれば、それは何

という問いに、私は迷うことなく、

「岡山の白桃」と答えます。

できれば、倉敷の清水白桃がいいな。

今年も桃農家の親戚から白桃が届きました。

待ちに待った白桃ちゃん

売り物にならない傷や痛みがあるものと、

売り物になる立派なのと両方届けてもらいます。


あ~、贅沢~。


実は傷物がめっちゃめちゃ美味しいのですよ。


ちょっと朽ちているところなんて、最高に美味


桃の花咲く春は、


雌しべと雄しべを交配し、


実がなる頃に一つづつ手作業で袋に入れて育てられ


真夏の炎天下、一年で一番暑い時期に


大事に大事に収穫されます。


それでも、木の枝で傷ついたり、


日当たりの関係で熟れる場所がアンバランスだったり、


高級品だけに、傷物は別にされちゃうのです。

合格点をもらった綺麗に大きく育てられたお嬢様達は、


少し早めに収穫し、少し固めの時に出荷されます。


でないと、運搬中に傷んでしまうのです。


アイラブ白桃~


本当にみずみずしく、桃の香りがなんとも言えず


幸せいっぱいにしてくれます。


私はなんてラッキーなんでしょう。


太陽や雨や土や、桃の木自身にも、


手塩に育てて汗だくで収穫してくれたおじちゃんおばちゃん、


暑い中運んでくれた宅急便屋さんにまで、


感謝、感謝です。


いっぱいに詰まった自然からの贈り物を頂けるシアワセ。


ピーチパワーで今日も頑張りまーす