もちろん、イスラ・ムヘーレスでもマッサージを受けました。

希望の時間が取れなかったので、

ホテルのサロンでのマッサージは次の日にして、

まずはビーチでマッサージ。

ホテルのプライベートビーチのはじっこにあったので、


ホテルのマッサージだと勘違いしていたけど、


どうやらここでやっているのは、ホテルには関係ない


一般の人なのね。英語が通じない。。。


特に問診があるわけでなく、

水着のままベッドに座り、まずは足を水で洗ってくれます。

そして、下向きになり、マッサージが始まりました。

担当してくれのは10代の子供のように若い子だったんだけど、

むむむっ。


すっごくいい手をしている。


しっとりとして、身体に吸い付く様なタッチをした手。

これは天性のものですね。


テクニックがある訳でも、凄いツボに入る訳でもないのだけど、


手がもうオイルマッサージ向き。


こうゆう子が、専門的な知識を持つと鬼に金棒だわ。


30分で$20とお値段もお安め。

チップは$10と弾んでしまいました。


次の日は、ホテルのスパでマッサージ。

こちらはプロフェッショナルのマッサージセラピストさんでした。


アロマとスウェディッシュとディープティシューがミックスされた、


フュージョンマッサージと言うメニューにしました。

ディスカウントが効いて、80分$99。


普通に上手だったけど、、、ちょっとありきたりだったかな~。


観光地のマッサージは兎に角気持ちいいのが一番優先されるので、


それは、それでいいものです。


今回は、生まれながらの感性を持った地元の名もないセラピストさんの勝ち


マッサージって本当にそのセラピストによって大きく異ります。


どうやって自分の強みや長所を打ち出すか?


短所をどれだけ長所に持っていけるか?


生まれながらに持っていないものを、何を持って補うか?


奥深~いものですね。