
おたべのミニサイズの「こたべ」。
おたべは通常ふたくちサイズだけど、


こたべはひとくちサイズとの事。

パッケージもすごくカワイイ。

抹茶味のこしあんのミニおたべが5つ入っていました。
全国には本当に色々な銘菓がありますね。
銘菓や地方のお土産と言えば、
白い恋人、萩の月、鳩サブレーなど、
特定の会社のものや、
もみじ饅頭、博多明太子、笹かまぼこと言った、
その土地の産物やゆかりのものですよね。
しかし、岡山はそうゆう意味では特別かもしれないです。
なにしろ、昔話に由来しているから。
そうです。「きびだんご」
鶴の恩返しのつるのたまごとか、
さるかに合戦のおにぎりのお菓子とか、
竹取物語のお菓子などはあるかもしれませんが、
どれもあとづけのものですよね。すみません。
しかし、物語の中に出てくるお菓子は、
きっと”きびだんご”以外にないのではないでしょうか?
(個人的な意見です。)
そして、岡山の製菓会社各社で自由にきびだんごを作っています。
どれもイメージで作っていると思うので、
登録商標も、元祖もないのではないかと思います。
岡山県人にとって「きびだんご」はお土産物で、
自ら買って食べません。
これは昔からある「きび田楽」。
昔は日本画っぽい顔の桃太郎、犬、猿でしたが、
何故か顔だけ漫画チックに書き換えられていて、
地元民からすると、すごく不自然になっちゃった。
さて、意外に私の地元で良く食べられているのが、
愛媛銘菓の「ポエム」。
岡山を出るまで、ポエムは岡山のものだと思っていました。
愛媛の銘菓と知って、驚いた経験があります。
それほど、浸透しているポエム。
先日実家に帰省した時も、台所で見つけましたよ~。
ちなみに、私の好きな地方の銘菓は、
「萩の月」と、「ずんだくりーむ」。
仙台銘菓はレベルが高い

