青山のブルーノート東京でのライブ。

いや~。めちゃ良かったです。
Robert Fonsecaは、キューバ人のジャズピアニスト。
2014年のグラミー賞にノミネートされている、
アルバム「yo」(スパニッシュで「ジョ」と発音)
を引っさげての日本公演。←音楽雑誌風に、、、
Blue Note Tokyoのサイトより、、、
4歳で打楽器、8歳でピアノを始め、14歳の時チューチョ・ヴァルデスに師事。元イラケレのサックス奏者、ハビエル・サルバとの共演を経て’99年にソロ・デビューを果たした。
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/roberto-fonseca/
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのワールドツアーにも
10代で参加していたという実力者。
きっと、もう生まれながらのミュージシャンで、
天才なんでしょうね。

キューバンミュージックと、ジャズ、エレクトロ、そして
アフリカンミュージックを融合させた彼のステージは、
とても力強く、心を揺さぶられるほど繊細で、
あまりにもドラマティックでした。
アフリカンミュージシャンが
コラとかタマと言ったアフリカの楽器を演奏して、
そこにピアノがコラボ。
そして、ドラムのラムセス・ロドリゲスのプレイも
とってもとっても素晴らしかったです。
一曲の中に沢山の編曲があり、
複雑にベースやドラムと絡むのだけど、
それが本当に美しい音楽となるのです。
何だか一流の和会席を食している気分。
(変なたとえですみません、、、
)
兎にも角にも、本当に素晴らしいライブでした。
思い出しただけでも、
ちょっとコーフンしちゃいました。
いい音楽との出会いは本当にハッピーになりますね。

