汗をかく夏場に対し、冬はなかなかちゃんとした

水分の補給ができにくくなります。

特に、身体を冷やさない為に、

温かい飲み物を良く飲まれていても、

気を付けていなければ、

コーヒー、紅茶、緑茶など、カフェインの入っている飲み物を

飲まれている場合が多いです。

ご存知のように、カフェインには利尿作用があります。


ですので、カフェインに入った飲み物では逆に

必要な体内の水分量を放出してしまうのです。

冬の食事は鍋物や味の濃いものが増えてきます。

鍋のつけダレ、すき焼きの割り下、グラタンのソースやチーズ、

冬にはたまらないお料理ですが、

意外に塩分の摂取量は多いのです。

そして、飲むものはカフェイン入り、、、

身体の塩分量が増え、それを出す為の水分量は足らなくなります。

夜中に足がつったりする方は、水分量や塩分量などにも

気を付けてみてください。

ちゃんと摂取した塩分を水分で洗い流せていないことも

多いかと思います。

寒いと姿勢が縮こまって、肩が凝りやすかったりしますが、

血液中の水分量の不足で上手く血液循環ができずに、

凝りにつながっている場合も有り得ます。

それでなくても、冬は乾燥しますので、


しっかりと水分補給して下さい。

その際は、お白湯、黒豆茶、とうもろこし茶、ルイボスティー、

カモミールやローズヒップなどのハーブティーなどが、

ノンカフェインでお勧めです。