昨日は節分だったので、

酒塩風呂に入って身を清めると、
こちらに昨日のブログ→節分の夜は酒塩風呂。

なんだか心ももっとスッキリしたくなり、

今朝は雨模様の中

待乳山聖天に行って来ました。

浅草にある、待乳山聖天は、

十一面観世音菩薩をお祀りしていて、

浅草七福神の毘沙門天もお祀りしています。

以前のブログでもご紹介済みですが、


ここのユニークなのは、社務所で大根を買い、


本堂でお祀りするのです。


本日発見!


お祀りし終えた大根をご自由にお持ち下さいとのことで、


お土産に持って変えることができました。

大根一本どうやって食べたらおいしいかな

と、本題から逸れちゃいましたが、

本堂には誰でも入る事ができます。

どんな神社でもお寺でも、

お祓いやご祈祷など、

特別な時しか入れないですよね。

ここは開門時間内ですと、いつでも入っていいのです。

本堂の中では、写経している人や、お祈りされている人など、

パラパラいらっしゃいます。

私は、大根をお祭りした後は、

心を静かに落ち着けて、

数十分、ただじっと座ります。

瞑想とはちょっと違うのですが、

ただただ心を静かにしている時間を作るのです。

まあ、瞑想みたいなものですね。。。

人が出入りしたり、お祈りしたり、お守り買ったり、

そういったものも、聞いたり、見たりするのですが、

ただ、それらと共存するだけ。

そうして時間を過ごしていると、

気が落ち着き、心がクリアに感じられます。

気が祓われる、そんな感じです。

いつもフレッシュな状態で仕事に向かいたいですね。

特別な場所でなくてもいいのですが、

忙しい毎日、

少し静かな時間を持つ事はとってもオススメです。