東京都現代美術館に吉岡徳仁のクリスタライズ展を

観に行きました。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/147/


Crystallizeには、自然のエネルギーを”結晶化”し

作品を生み出すという意味が込められているそうです。

まずは、アクリルの細いスティックが藪のように道を

構成する先に、ガラスのベンチが表れます。

Water Block

隣の部屋からは、

チャイコフスキーの白鳥の湖が聞こえてきて、

Swan Lake~Crystallized Painting の部屋へ。

結晶絵画/Crystallized Paintingは、

曲の振動により、自然結晶の形状を変化させるそう、

氷のような結晶の世界は、

光が虹色に反射して、

白と透明がレインボーをまとって本当に美しい。


虹の教会と名付けられた部屋に、、、

ちょっとゴスペルっぽくポーズをとったつもりが、

なんだか宇宙人っぽいですね。。。

反射する虹の光を浴びて。


吉岡徳仁は、アート作品だけでなく、

スワロフスキーの香水瓶やファンケルの商品ボトル、

キッチンのデザイン、auの携帯のデザイン、

モーターショーの展示デザインなど、

様々なインダストリアルデザインも手がけています。

あ~。アートに触れている時間って本当に楽しい。

年末からずっとバタバタとしていたので、

やっと自分らしい時間が持てたひとときでした。

今週1月19日(日)までですので、

ご興味のある方はお急ぎを。。。