今日はクリスマスイブですね。

年賀状の習慣のある日本では、

クリスマスカードの交換はどちらかと言うと手渡しが多いのでは?

と言っても、だんだんと年賀状も季節のご挨拶も

emailが主体になってきています。

しかし、郵便受けを開けた時に手書きのカードを見つけると、

ちょっとるんるんしますよね。

今日はロバート・サブダについて少しだけ。。。

不思議の国のアリスや美女と野獣、リトルマーメイドと言ったディスニーの飛び出す絵本や、飛び出すクリスマスカードの作者として有名な、NYのアーティスト。

この時期彼の作品を目にすることも多いはず。

私が最初にロバート・サブダを知ったのは、

NYのSOHOにあるMOMAショップで、

ポップアップカードを見た時でした。

もう10年以上も前のクリスマス時期だったと思います。

手にとって、開いてみて、とってもワクワクしました。

その後、カードを送ったり、受け取ったりで、毎回同じ様に、

ワクワクさせられます。

ロバート・サブダの紹介は絵本ナビでありました。
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=3525

ロバート・サブダのポップアップブックとの出会いは、

8才の時に、歯医者の待合室。

怖がるロバート少年にお母さんがそこにあった飛び出す絵本を手渡した。

衝撃を受けたロバートは、

家に帰ってすぐに同じようなものを作ったとの事です。

なんともかわいいエピソードですね。

(楽天ブックスのインタビュー記事より。)
http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/robert_s/

クリスマスカードはなんだか人を笑顔にさせちゃいます。

このクリスマス、皆さんが笑顔で過ごされますように。