今年も早朝まだ夜が明けぬ5時30から始まる、

冬至祭(冬至開運祈願祭)に行って来ました。

毎年、冬至の朝に氏神様である鐵砲洲稲荷神社で行われます。

冬至は一番陰の力が強く、

この日より太陽の力が増していく、

太陽の誕生日としてこの神社ではお祝いします。

頂いた資料によると、

イエスキリストの誕生日は西紀前四年の冬至の日、

イスラム教のマホメットも西紀五七十年頃の冬至の日、

となっているようです。
(ちなみに、その資料には世紀でなく西紀と書いてあります。)

古今東西、冬至はとても意味深い日と言えますね。

私が4年ほど前の冬至祭に初参加したときは、

5時に家を出る時にどゃぶりの雨。

しかし、冬至祭が終わる頃には日が差して来て、

何とも言えぬ厳かな気分になりました。

それ以来お天気には恵まれています。

まず、境内で大太鼓の音と共に祈願祭が始まります。

神主さんの祝詞が続き、

足の冷えもシンシン来る頃、

二人一組で、神殿に玉串を奉納します。

参加者全てが奉納を終え、

金銀富貴の神札を頂くまで、約30分の祈願祭です。

白白開ける空の下、甘酒が振る舞われます。

いつもこうして一年の気をお祓いして頂き、

来年も頑張ろうと気を引き締める恒例の行事となっています。

来年も、家族、友達、クライアントの皆様、生徒さん達が健康で幸せでありますように。