リンパと言えば、風邪でリンパ腺が腫れたとか、
足が浮腫んだとか
、とイメージされる方も多いと思います。
リンパの働きは、2つあり、
病原菌やウイルスに対しての免疫機能と、
老廃物を濾過しながら余分な水分を回収する働きです。
リンパ液は透明な液体で、
血液の中に血漿(けっしょう)としてあるのですが、
それが血管から出ると、組織液と呼ばれ、
その組織液がリンパ管に回収されると、リンパ液となります。
リンパは、皮膚のすぐ下を流れる「浅いリンパ」と、
お腹の中の内蔵に絡みつくように張り巡らされて胸管に回収される
「深いリンパ」の2つの種類があります。
浅いリンパが滞ると、むくみやすくなり、
深いリンパが滞ると冷えや冷えから来る便秘、眠りにくくなったりします。
そして、意外と知られていませんが、
流れは左右対称ではありません。
両足のリンパは浅いリンパで、そこから
おなかの深いリンパへと向かって、
胸管(左リンパ本管)を通り、
左手と左頭部、左上半身の浅いリンパと合流して、
左の鎖骨の下にある左静脈角へと流れています。
右手と右頭部、右上半身の浅いリンパのみ、
右リンパ本管を通り、
右の鎖骨の下にある右静脈角へと流れています。
簡単に言うと、右上半身は右の静脈角、
それ以外の両足とおなかと左上半身の身体のほとんどは
左静脈角へと集まってくるのです。
むくみなどが気になる方は、
軽いなでるようなストロークで十分OKですので、
足や腕を身体の中心に向かってセルフマッサージしてみてください。
オススメは、お風呂あがりに身体の乾燥防止の為に
ボディーローションやクリームを塗る時に、
身体の中心へ向けてマッサージ
リンパの流れを助けてあげましょう。

足が浮腫んだとか
、とイメージされる方も多いと思います。リンパの働きは、2つあり、
病原菌やウイルスに対しての免疫機能と、

老廃物を濾過しながら余分な水分を回収する働きです。

リンパ液は透明な液体で、
血液の中に血漿(けっしょう)としてあるのですが、
それが血管から出ると、組織液と呼ばれ、
その組織液がリンパ管に回収されると、リンパ液となります。
リンパは、皮膚のすぐ下を流れる「浅いリンパ」と、
お腹の中の内蔵に絡みつくように張り巡らされて胸管に回収される
「深いリンパ」の2つの種類があります。
浅いリンパが滞ると、むくみやすくなり、
深いリンパが滞ると冷えや冷えから来る便秘、眠りにくくなったりします。
そして、意外と知られていませんが、
流れは左右対称ではありません。

両足のリンパは浅いリンパで、そこから
おなかの深いリンパへと向かって、
胸管(左リンパ本管)を通り、
左手と左頭部、左上半身の浅いリンパと合流して、
左の鎖骨の下にある左静脈角へと流れています。
右手と右頭部、右上半身の浅いリンパのみ、
右リンパ本管を通り、
右の鎖骨の下にある右静脈角へと流れています。
簡単に言うと、右上半身は右の静脈角、
それ以外の両足とおなかと左上半身の身体のほとんどは
左静脈角へと集まってくるのです。
むくみなどが気になる方は、
軽いなでるようなストロークで十分OKですので、
足や腕を身体の中心に向かってセルフマッサージしてみてください。
オススメは、お風呂あがりに身体の乾燥防止の為に
ボディーローションやクリームを塗る時に、
身体の中心へ向けてマッサージ

リンパの流れを助けてあげましょう。
