今回のスリランカの移動は全てバスでした。
最新型の大型バスだったからか、老若男女、地元の人達が、
とってもフレンドリーに手を降ってくれました。
何だかアイドル気分!
もうすぐ高速道路が完成するらしいのですが、
コロンボ市内を外れると、信号も滅多になく、
凄いスピードですれ違う、曲芸運転状態でした。
街はトゥクトゥクが沢山走っていました。
バナナを吊るして売っている青果店。
よっぽどの街でなければビルはありません。
スリランカのお母さん、夕方はお肉屋さんにカレーの材料の買い出し。
時々見かける地元の大手スーパーマーケット”FOOD CITY"では色んな種類のお米をてんこ盛りで売っています。
サスガ南国、果物が美味しい。
特にパパイヤがうまし。
ネゴンボからタンブッラに向かう途中にステキなカフェに寄りました。
ココナツの木から落とした実を拾っていた少年。
木々に囲まれてのティータイム。
もちろん、セイロンティー
隣は、セイロンコーヒー。
セイロンティーはどこで頂いたのも、美味しかったのですが、
ここだけの話、私はマリアージュ・フレールのアールグレイやフォートナム・メイソンのファーストフラッシュといった紅茶の方が洗練されていておいし~いと思ったりして、、、
素朴でスタンダードなセイロンティー。
日本の伝統文化がずっと変わらず、しかし時代の変化に合わせて人々の生活に寄り添っていくように、セイロンティーもこれからももっと発展していく可能性が沢山あるんだろうな~と思いました。
スリランカの人は親日家だと聞きます。
なんだかとても日本人に近い様に感じました。
移動途中に民家のトイレを2回ほど借りたのですが、
(トイレ休憩~と言ってトイレに行くと、普通のお宅だったのはびっくりしましたが、)
みなさん愛想よく、イキナリの訪問者を迎えてくれました。
村の民家の台所。電気は普及しているのだけど
、キッチンでは薪でした。
これは、空港の近くのホテルのトイレ。民族衣装が可愛い。
また、宗教も仏教70%、ヒンドゥー教12%、イスラム教9%、キリスト教7%と多宗教が共存している所もちょっと日本ぽい。
(日本ではヒンドゥー教やイスラム教はあまり馴染みがないですが、何でもお祭りがあると祝っちゃうでしょ!?
)
タンブラの石窟寺院の仏像の隣にヒンドゥー教の神様が祭ってあったり、シギリアレディースが多宗教だったり、街の至る所に仏像がライトアップされているのですが、同じ様にイエス・キリストが通りを挟んで同じ様式でライトアップされていたり、ヒンドゥー教のモスクがあったり、結構ごちゃまぜな感じでした。
確かに、私が以前住んでいたNYも
人種のるつぼ、多宗教の街でした。
NYのクリスマス時期
のビルディングのフロントには、クリスマスツリーと、ユダヤ教のハヌカを祝うハヌッキーヤーと、クワンザのキャンドルなどが一緒に置かれているのですが、それは共存というよりも、それぞれの人達の宗教に合わせて偏らないようにお祝いしているのでした。
きっと仏教徒は多神教だったりするので、スリランカも日本も他の神様も神様として一緒に崇めちゃうというところが、NYとの大きな違いなのかもしれないですね。
殺生しないように、スリランカの蚊取り線香は蚊を寄り付けないだけで殺さないとも聞きました。
とてもスピリチュアルな国民なのでしょうね。
何だかいいぞ
、スリランカ。

最新型の大型バスだったからか、老若男女、地元の人達が、
とってもフレンドリーに手を降ってくれました。

何だかアイドル気分!

もうすぐ高速道路が完成するらしいのですが、
コロンボ市内を外れると、信号も滅多になく、
凄いスピードですれ違う、曲芸運転状態でした。

街はトゥクトゥクが沢山走っていました。
バナナを吊るして売っている青果店。
よっぽどの街でなければビルはありません。
スリランカのお母さん、夕方はお肉屋さんにカレーの材料の買い出し。
時々見かける地元の大手スーパーマーケット”FOOD CITY"では色んな種類のお米をてんこ盛りで売っています。
サスガ南国、果物が美味しい。
特にパパイヤがうまし。
ネゴンボからタンブッラに向かう途中にステキなカフェに寄りました。
ココナツの木から落とした実を拾っていた少年。
木々に囲まれてのティータイム。

もちろん、セイロンティー
隣は、セイロンコーヒー。
セイロンティーはどこで頂いたのも、美味しかったのですが、
ここだけの話、私はマリアージュ・フレールのアールグレイやフォートナム・メイソンのファーストフラッシュといった紅茶の方が洗練されていておいし~いと思ったりして、、、

素朴でスタンダードなセイロンティー。

日本の伝統文化がずっと変わらず、しかし時代の変化に合わせて人々の生活に寄り添っていくように、セイロンティーもこれからももっと発展していく可能性が沢山あるんだろうな~と思いました。
スリランカの人は親日家だと聞きます。

なんだかとても日本人に近い様に感じました。

移動途中に民家のトイレを2回ほど借りたのですが、

(トイレ休憩~と言ってトイレに行くと、普通のお宅だったのはびっくりしましたが、)
みなさん愛想よく、イキナリの訪問者を迎えてくれました。

村の民家の台所。電気は普及しているのだけど
、キッチンでは薪でした。
これは、空港の近くのホテルのトイレ。民族衣装が可愛い。

また、宗教も仏教70%、ヒンドゥー教12%、イスラム教9%、キリスト教7%と多宗教が共存している所もちょっと日本ぽい。
(日本ではヒンドゥー教やイスラム教はあまり馴染みがないですが、何でもお祭りがあると祝っちゃうでしょ!?
)タンブラの石窟寺院の仏像の隣にヒンドゥー教の神様が祭ってあったり、シギリアレディースが多宗教だったり、街の至る所に仏像がライトアップされているのですが、同じ様にイエス・キリストが通りを挟んで同じ様式でライトアップされていたり、ヒンドゥー教のモスクがあったり、結構ごちゃまぜな感じでした。

確かに、私が以前住んでいたNYも
人種のるつぼ、多宗教の街でした。NYのクリスマス時期
のビルディングのフロントには、クリスマスツリーと、ユダヤ教のハヌカを祝うハヌッキーヤーと、クワンザのキャンドルなどが一緒に置かれているのですが、それは共存というよりも、それぞれの人達の宗教に合わせて偏らないようにお祝いしているのでした。きっと仏教徒は多神教だったりするので、スリランカも日本も他の神様も神様として一緒に崇めちゃうというところが、NYとの大きな違いなのかもしれないですね。
殺生しないように、スリランカの蚊取り線香は蚊を寄り付けないだけで殺さないとも聞きました。
とてもスピリチュアルな国民なのでしょうね。

何だかいいぞ
、スリランカ。