昨日のブログの続編ですが、
野口晴哉著の「整体入門」(筑摩書房)に、興味深い記載がありました。
出産した後から、骨盤は左、右、左、右というように交互に縮み、
両方揃う時が来たら、その時に初めて起き上がればいい。
そのタイミングは、体温計を2つ使って、左右の体温を測り、
差が無くなった時に起き上がると、
骨盤の歪みが無い。
また、母乳は、骨盤が広がりきりだと出ないので、
骨盤の締まる前に起き上がると骨盤だけでなく、
母乳の出にも影響する。
と、いうことです。
これは、アメリカでは全く聞いた事がなかったので、
この本を呼んで始めて知りました。
日本で、出産後の骨盤の締りについて注目しているのは、
こういった、整体の考えもあるのかも知れないですね。
野口晴哉著の「整体入門」(筑摩書房)に、興味深い記載がありました。

出産した後から、骨盤は左、右、左、右というように交互に縮み、
両方揃う時が来たら、その時に初めて起き上がればいい。
そのタイミングは、体温計を2つ使って、左右の体温を測り、
差が無くなった時に起き上がると、
骨盤の歪みが無い。
また、母乳は、骨盤が広がりきりだと出ないので、
骨盤の締まる前に起き上がると骨盤だけでなく、
母乳の出にも影響する。

と、いうことです。
これは、アメリカでは全く聞いた事がなかったので、
この本を呼んで始めて知りました。

日本で、出産後の骨盤の締りについて注目しているのは、
こういった、整体の考えもあるのかも知れないですね。