昨日のStudio54のお話繋がりで、アンディー・ウォーホール美術館のご紹介。

NYに居た時は、よく弾丸ショートトリップをしていました。カバン

お休みが続けて取れなかったので、

平日一日のお休みの時に出かけて一泊して夜の街

次の朝晴れNYに戻り、そのまま仕事場へ直行。ロケット

ある日いきなり、アンディー・ウォーホールをたっぷり見たくなって、

ピッツバーグへひとっ飛び。飛行機

そうです、彼の出身はピッツバーグなんですね。ひらめき電球

早朝帰らなくてはいけないので、空港の近くのホテルを取り、

街まで市営バスに乗って電車30~40分くらいだったでしょうか。。。

携帯にGPSとか付いていない時だったので、

バスの運転手さんや、町の人に聞きながら、

アンディー・ウォーホール美術館へ。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g53449-d106589-Reviews-Andy_Warhol_Museum-Pittsburgh_Pennsylvania.html

近くの橋にはアンディー・ウォーホールのパネルがありました。
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館内は、とても空いていて、これこそ私が好きなシチュエーション。キスマーク

すごい作品が、ゆ~っくり独り占めして見られるのです。グッド!

まずは、地下一階のカフェで小腹を満たし、食パンコーヒー

そこから上へ上へと見ていきます。ドア

館内撮影禁止NGなので、あまり撮れませんでしたが、

あの有名な彼の”ファクトリー”で使っていた、

ふわふわの白いクッション&カウチ&ベッドも展示。

沢山のシミがついていて、

それも何だか歴史を刻んでいるかのようでした。時計

銀色の沢山のバルーンが舞うお部屋もあり、

ウキウキ度がより一層あがっちゃいました。アップ

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ほとんど監視の人がいないので、すみません、一点だけ。。。カメラ

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ジャクリーン・ケネディの作品。

ケネディ大統領夫人として、60年代の伝統的ファッションアイコンとして、有名。サンダル

オナシス氏と再婚してジャッキー・Oと呼ばれたりしていました。

日本ではあまり知名度は無いですが、ナゾの人

アメリカ人に取っては英国のダイアナ妃よりも人気があるのではないでしょうか。

王様や天皇の居ないアメリカですが、王冠2

ケネディ家という言わばアメリカンロイヤルファミリーとしての超有名人!

特にファッションセンスが素晴らしく、60年代のファッションはホントにかわいいラブラブ

他にも、このミュージアムにはキャンベルのトマト缶スープや、

エルビス・プレスリーなどの超有名な作品もた~くさんありますよ。クラッカー

こじんまりとした美術館ですが、

ポップカルチャー好きにはたまらない所だと思います。口紅

アンディー・ウォーホールが好きな人には、是非訪れて欲しいですね。合格