「僧帽筋(そうぼうきん)」って聞かれたことがあると思います。
肩こりと言えば、僧帽筋が出てくるように、
肩や背中のつらーい凝りのある所に僧帽筋があります。
以前のブログにも書きましたが、
キリスト教の修道士のフードの形で、キリスト僧侶の帽子の形から来ています。
仏教のお坊さんの帽子の形ではありません。
wikipediaより、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%A7%E5%B8%BD%E7%AD%8B
肩こりと言えば、僧帽筋が出てくるように、
肩や背中のつらーい凝りのある所に僧帽筋があります。

以前のブログにも書きましたが、
キリスト教の修道士のフードの形で、キリスト僧侶の帽子の形から来ています。
仏教のお坊さんの帽子の形ではありません。

wikipediaより、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%A7%E5%B8%BD%E7%AD%8B
僧帽筋の起始は外後頭隆起から正中を下に下りるように、項靱帯、上項線、第七~第十二胸椎まで続き、停止は
鎖骨の外側1/3
、肩峰、肩甲棘である。
上方の筋線維は肩甲骨を持ち上げ、中間付近の筋線維は内側に引っ張り、下方の筋線維は下に下げ、上方と下方の筋線維が両方収縮するときは回転させる。
さて、ボディーFLOWセラピーのクラス
のレベル1の最初のクラスで、
必ず確認してもらうのがこの僧帽筋の位置です。
特に上部繊維の停止部に注目してもらいます。
停止部が鎖骨の外側1/3に付いているということは、
鎖骨は体の前面にありますので、
背中だけの筋肉ではないということです。
ここの認識があるかないかでは、
施術に大きな違いが出てきます。
体感が全く違って来ます。
(月とすっぽん)
セラピストの方も、ご存じの方はもう一度施術の確認をしてみて下さいね。
もちろん、ボディーFLOWセラピーのクラス では、
ブログと同様、ひつこくその部分を注目していきます。
今回は「肩こり」と言えば「僧帽筋」
についてちょっとお話ししてみました。
